副菜

【豆きんとん】甘さスッキリ!基本の副菜&おせち

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浸水時間は除く
  • 総費用-
  • 冷蔵保存2~3日
  • 冷凍保存-
  • エネルギー118kcal
  • 炭水化物29.8g
  • 脂質0.3g
  • たんぱく質4.2g
  • 糖質24.5g
  • 食塩相当量0.1g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

蜂蜜の自然な甘みとりんごのほんのりとした酸味がきいた、やさしい味の豆きんとん。 おせち料理だけでなく、普段の副菜やおやつとしても、おすすめ。 ポイントを押さえれば、誰でも失敗なく作れます。 時間はかかりますが、実際の作業時間は10分ほどで、あとはお鍋にお任せ。 体に優しくて美味しいお豆料理、ぜひお試しください。 次から次へと、手が止まらなくなりますよ!

材料8人分(豆200g分)

  • 白いんげん豆
    200g
  • りんご
    1個
  • 蜂蜜
    大さじ3
  • ひとつまみ

作り方

  • 下準備
    白いんげん豆はたっぷりの水に浸けて一晩おいておく。

  • 1

    白いんげんの漬け水を捨ててザルにあげる。

  • 2

    鍋に1とかぶるくらいの水を入れて強火にかける。

  • 3

    沸騰してから5分くらい強火を保ち、ザルにあげる。

  • 4

    鍋に戻してかぶるくらいの水を入れて強火にかける。

  • 5

    弱火にしてフタをし、30分火にかける。

  • 6

    皮をむいて1cm角に切ったりんごを加え、再びフタをして弱火にかける。

  • 7

    10分ほどして豆の皮が柔らかくなったら、蜂蜜を加える。

  • 8

    10分ほどしたら塩を加えて、木のスプーンなどで優しく混ぜながら水気を飛ばす。

ポイント

・できれば土鍋を使って煮ると、ふっくらと炊けます。 ・強火の回数は、豆の粒を残したいなら1回、つぶれても柔らかく煮たい時は4のあとに沸騰したら200mlの水を加えて沸騰させるのを2回ほど繰り返します。今回は、お正月用に粒を残すため、強火1回で仕上げています。 ・今回りんごは皮をむいていますが、普段に食べる場合はむかなくても。 ・豆の栄養を残したい場合は4でザルにあげずによくアクを取るだけでも大丈夫です。 ・煮上がったら保存容器に入れ、すぐにぴったりラップをすると表面が乾きません。 ※1歳未満のお子様には食べさせないでください。 蜂蜜の代わりにメープルシロップやお砂糖を使ってください。

作ってみた!

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