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鹹豆漿(シェントウジャン)|台湾の定番朝ご飯おぼろ豆乳スープ

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  • 冷蔵保存1日
  • 冷凍保存-
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台湾の定番朝ごはん、鹹豆漿(シェントウジャン)。 「しょっぱい豆乳」という意味の、おぼろ豆腐スープです。 現地では油条を加えますが、今回はごま油で炒めたおつゆ麩と、からいりした油揚げをのせてみました。 鶏がらスープの代わりに手軽に使える白だし使っているので、思い立ったらすぐ作れます。

材料2人分

  • 油揚げ
    1枚
  • おつゆ麩
    5g
  • 豆乳
    300ml
  • ヤマキ 割烹白だし®
    大さじ1と1/2
  • お好みのゆでた青菜
    50g
  • ザーサイ
    20g
  • 桜エビ
    3g
  • ごま油
    大さじ1
  • 米酢
    大さじ1
  • 揚げネギ・にんにく
    適量

作り方

  • 1

    油揚げは縦半分に切ってから短冊切りにする。フライパンを中火に熱して油揚げを入れ、からいりする。

    鹹豆漿(シェントウジャン)|台湾の定番朝ご飯おぼろ豆乳スープの工程1
  • 2

    同じフライパンにごま油を入れ、温まったらおつゆ麩を加えて油が全体にまわるように炒める。

  • 3

    鍋に豆乳とヤマキ 割烹白だし®を入れて中火にかけ、沸騰直前まで温め、米酢を加えて火を止める。

  • 4

    器に3を注ぎ、1、2、桜エビ、ザーサイ、お好みのゆでた青菜と揚げネギ・にんにくを盛る。

ポイント

・お好みで仕上げにラー油を加えてください。 ・米酢の量でかたまり具合が変わるので、お好みで調整してください。 ・ごま油を塗って焼いたフランスパンを浸して食べても美味しくいただけます。 材料が手に入らない場合は、家にあるもので大丈夫です。 ・お好みの青菜の代わりに、ネギやパクチー、ミツバなどをのせても! ・揚げネギや揚げにんにくの代わりに食べるザーサイを使ってもOK。 ・ザーサイがない場合は、高菜漬やたくあん、しば漬けなどでも。 ・おつゆ麩や油揚げがない場合は、蒸し鶏やゆで卵をのせても美味しくいただけます。

作ってみた!

質問

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