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    炊飯器でプロクオリティ!「とろとろ豚バラ肉のコンフィ」

    主菜

    炊飯器でプロクオリティ!「とろとろ豚バラ肉のコンフィ」

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    • 投稿日2020/10/15

    • 更新日2020/10/15

    • 調理時間200

    水ではなくオイルで煮込むことで、水に溶けやすい旨味や栄養を閉じ込めつつ、トロトロに仕上げる技法「コンフィ」。 本来は大量のオリーブオイルを使いますが、フリーザーバッグで仮真空状態を作ることで、少量のオイルで作ることができます。 お昼に仕込んで夜カットするだけの簡単ごちそうレシピです♪豚バラ肉なのでお値段も良心的♥️

    材料2人分

    • 豚バラ肉ブロック
      350g
    • A
      4g
    • A
      黒こしょう
      1g
    • A
      あればローズマリー
      少々
    • オリーブオイル
      大さじ3
    • 粒マスタード
      適量

    作り方

    ポイント

    ●豚肉の殺菌は中心温度70℃。初めの100℃の熱湯で表面の菌を殺菌し、後は保温の余熱70~80℃で中心までじっくり火入れすることで、お肉が固くならない温度のまま殺菌が可能。必ず二時間以上は温めてください。 ●バッグの口からお湯が入らないようにしっかり閉めてください ●ハーブはお好みのハーブでOK「タイム、クミン」など適当にいれてもおいしいですよ♪ ●温度設定できる圧力鍋ならもっと正確。70℃で2.5時間スイッチポンです。

    • A 塩4g、黒こしょう1g、あればローズマリー少々を混ぜ合わせて、常温に戻した豚バラ肉ブロックに丁寧に刷り込んで、10分ほど置いておく。

      工程写真
    • 1

      豚肉からでた水分をキッチンペーパーで軽く拭き取り、耐熱性のフリーザーバッグに入れ、オリーブオイルを注ぐ。

    • 2

      フリーザーバッグの空気を出来るだけ抜いてぴったりフタをして炊飯器へ。

      工程写真
    • 3

      お肉が浸る量の沸騰したお湯(分量外)を炊飯器に注ぎ、保温ボタンで3時間放置。 ※フリーザーバッグの口からお湯が入らないように水面から出しておく※

      工程写真
    • 4

      3時間後、取り出して包丁で繊維を断ち切るように斜めにカットして器に並べてていく。 断面に軽く塩をふり、粒マスタードを添える。

      工程写真
    レシピID

    400022

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    |簡単レシピ|節約|愛媛| 【脱!献立のマンネリ化】 家事育児のスキマ時間に、あるもので工夫しながら作ってます。 ▶SNS総フォロワー2.5万人 ▶3児パパのそこそこ外食風ごはん ▶ママの得意料理と被らないレシピ ▶パパの料理デビュー応援します 得意分野はピザ、パスタ、メインディッシュです♪ 【プロフィール詳細】 https://papa-izm.com/profile/ =プロフィール・経歴====== ・1989年愛媛県生まれ ・調理師免許取得 ・日本一のピッツェリアでナポリピッツァを学ぶ ・中小飲食業管理職10年(調理、サービス、マネジメント) ・商品開発100品~/年 ・人材育成のべ200名以上 ・SNS活用アドバイス ・マーケティングに基づく商品開発の講座講師 =アンバサダー・肩書== |Nadia Artist|クラシルショート1期生|味の素「UMAMI STAR」|OISIXアンバサダー|Olive note公式ライター|フーディテーブルアンバサダー|ネクストフーディスト5期生 =レシピ開発====== 株式会社BRUNO|味の素株式会社|dely株式会社|田苑酒造株式会社|アイランド株式会社|株式会社A-Stage|株式会社フルドライブ|※企業名公開不可の企業は除く※ https://papa-izm.com/profile/ =願い========= 僕の願いは家庭環境問題の解決です。 過去200名を超える人材育成の中で、人の成長と家庭環境は密接な関係性があることに気が付きました。「家庭環境の問題、離婚問題や、愛情の枯渇はなぜ起こるんだろう?」その答えは僕が、飲食業を引退し専業主夫になったときに痛感することになりました。 家事育児、心身ともにキツ過ぎるのに理解されにくい。文字通り仕事に命を懸けて、お客さまの喜びのために尽くしてきた人生だったもので・・家庭の事は妻にまかせっきり。そんな男がいきなり専業主夫なんてなったらもう大変です。これをお母さんだけが負担していては家庭環境が崩れてしまうのも納得。 この問題を解決するには、夫婦「互いの」理解と尊敬の気持ちが必要不可欠だと感じました。「僕の知識や経験を誰かの役に立てることはできないだろうか・・」そう考えていた矢先、趣味で始めたSNSがきっかけに料理の仕事依頼をいただくようになり、フリーランスとして独立しました。 お母さんの負担を軽減できるような「簡単で美味しいレシピの発信」「SNSを活用してお家で働く方法」。お父さんには「仕事のサポート」を通し、家庭へ向けられる心のゆとりを作る。その結果として、子どもたちと向き合うことのできる「ゆとりある時間」を少しでも多く作ってあげたいのです。 そんな想いを軸に、様々な分野で発信できるように日々勉強、日々活動しています。あとは・・・「今までは誰よりも時間と体を使って働いてきたんだから、これからは全く逆の働き方に挑戦してみたい。」という好奇心を含んだ野望も抱きつつ・・。笑

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