主菜

本格麻婆豆腐【コクと深み!】煮崩れないコツも

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20分
  • エネルギー485kcal
  • 炭水化物17.8g
  • 脂質32.8g
  • たんぱく質28.5g
  • 糖質15.2g
  • 食塩相当量3.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

甜麺醤とオイスターソースのコクに、豆板醤のピリッとした辛みを効かせた麻婆豆腐です。ひき肉と調味料をしっかり炒めるひと手間で、香ばしく深みのある味わいに。長ねぎの香りと、豆腐に絡むこっくりとしたあんで、ご飯がすすみます。豆腐の煮崩れやとろみのダマを防ぐコツも押さえ、おうちで本格的な味を楽しめるレシピです。

材料2人分

  • 木綿豆腐
    1丁(300g)
  • 豚ひき肉
    140g
  • にんにく
    1かけ
  • しょうが
    1かけ
  • 長ねぎ
    1/2本(正味50g)
  • 豆板醤
    小さじ1と1/2
  • 甜麺醤
    大さじ1
  • A
    水
    180㏄
  • A
    オイスターソース・酒(無塩)
    各大さじ1
  • A
    鶏がらスープの素・醤油
    各小さじ1
  • A
    きび砂糖(砂糖でも可)
    小さじ1~2
  • B
    片栗粉
    小さじ2
  • B
    水
    大さじ1
  • ごま油
    小さじ2~3
  • 白髪ねぎ・白いりごま
    お好みで

作り方

  • 1

    木綿豆腐は約2cm角に切る。にんにく、しょうがはみじん切りに、長ねぎは粗みじん切りにする。

    本格麻婆豆腐【コクと深み!】煮崩れないコツもの工程1
  • 2

    A 水180㏄、オイスターソース・酒(無塩)各大さじ1、鶏がらスープの素・醤油各小さじ1、きび砂糖(砂糖でも可)小さじ1~2B 片栗粉小さじ2、水大さじ1はそれぞれ混ぜておく。

    本格麻婆豆腐【コクと深み!】煮崩れないコツもの工程2
  • 3

    鍋に湯を沸かして弱火にし、豆腐を入れて約2分ゆでる。ぐらぐら沸騰させないようにし、網じゃくしなどでそっと取り出して水気を切る。

    本格麻婆豆腐【コクと深み!】煮崩れないコツもの工程3
  • 4

    フライパンにごま油を中火で熱し、豚ひき肉をほぐしながら炒める。

    本格麻婆豆腐【コクと深み!】煮崩れないコツもの工程4
  • 5

    肉の水分が飛んで脂がにじんでくるまでしっかり炒めたら、弱めの中火にし、にんにく、しょうが、豆板醤を加えて炒める。

    本格麻婆豆腐【コクと深み!】煮崩れないコツもの工程5
  • 6

    香りが立ち、脂が赤く色づいたら、甜麺醤を加え、ひき肉全体に絡めるようにさっと炒める。

    本格麻婆豆腐【コクと深み!】煮崩れないコツもの工程6
  • 7

    (A)を加え、煮立ったら豆腐を入れる。蓋をせず、煮汁がふつふつする程度の弱めの中火で合計3分煮る。途中、フライパンを揺するか、へらで底からそっと返す。

    本格麻婆豆腐【コクと深み!】煮崩れないコツもの工程7
  • 8

    長ねぎを加え、さらに約1分煮る。

    本格麻婆豆腐【コクと深み!】煮崩れないコツもの工程8
  • 9

    弱火にし、(B)を混ぜ直して少しずつ加える。その都度やさしくなじませ、好みのとろみに調整する。中火に戻して、ふつふつと約1分加熱する。

    本格麻婆豆腐【コクと深み!】煮崩れないコツもの工程9
  • 10

    器に盛り、お好みで白髪ねぎ・白いりごまを乗せる。

    本格麻婆豆腐【コクと深み!】煮崩れないコツもの工程10

ポイント

☆ ひき肉は色が変わったあとも炒める 水分が飛んで脂がにじむまで炒めると、香ばしさが加わります。 ☆ 豆板醤と甜麺醤は煮汁を加える前に炒める 豆板醤を脂になじませて香りを引き出し、甜麺醤を肉に絡めます。焦げやすいので、火を弱めて炒め合わせてください。 ☆ 蓋なしで3分、穏やかに煮る 煮汁がふつふつする火加減を保ちます。強く沸騰させたり、何度もかき混ぜたりすると豆腐が崩れやすくなるため、そっと扱います。 ☆ 長ねぎ50gは最後の1分で加える 火を通しながら、ねぎの香りと食感を残します。 ☆ 水溶き片栗粉は少しずつ加える 豆腐の水分や煮詰まり具合で必要量が変わります。加える直前に混ぜ直し、弱火で少しずつ加えるとダマを防げます。仕上げに約1分加熱し、つやのあるあんに仕上げます。 🌿薬膳ポイント🌿 ☆豆腐 体に潤いを補う食材と考えられています。乾燥や口の渇きが気になる季節の食養生に取り入れられます。 ☆豚肉 体の潤いを養う食材とされています。乾燥が気になる時期に、日々の食事で取り入れたい食材です。 ☆長ねぎ 体を温める食材とされます。仕上げに加えることで、薬味の香りも楽しめます。 ☆しょうが 冷えが気になるときに使われる食材です。豆腐と豚肉に合わせ、温かい料理としていただきます。 ☆にんにく 体を温める食材と考えられています。しょうがや長ねぎと組み合わせ、香り豊かな一品に仕上げます。

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