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計り不要!台湾カステラのフルーツサンド

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冷ます時間は除く

生地とクリームにコクのあるきび砂糖を使った風味豊かな台湾カステラです。 生クリームとフルーツをサンドした、見た目もかわいい贅沢な一品。 しっとりふわふわな食感をぜひ味わってみてください。

材料4人分(横20㎝×縦8㎝×高さ6cmのパウンド型1台分)

  • 【カステラ生地】
    .
  • 3個
  • きび砂糖
    大さじ5
  • A
    植物油
    大さじ3
  • A
    牛乳
    大さじ3
  • 薄力粉
    大さじ5
  • 【トッピング】
    .
  • B
    生クリーム
    100ml
  • B
    きび砂糖
    大さじ1
  • お好みのフルーツ
    適量(今回はいちご、ブルーベリー)
  • ミント
    適宜

作り方

  • 下準備
    ・卵は卵黄と卵白に分け、卵白は使う直前まで冷やしておく。 ・薄力粉はふるっておく。 ・湯せん焼き用に約50℃のお湯を準備する。 ・型にオーブンシートをしいておく。(膨らむので型の高さより2cmほど高く) ・オーブンを150℃に予熱する。

    計り不要!台湾カステラのフルーツサンドの下準備
  • 1

    【カステラ生地】 耐熱ボウルにA 植物油大さじ3、牛乳大さじ3を入れて、電子レンジ(600W)で1分加熱する。

    計り不要!台湾カステラのフルーツサンドの工程1
  • 2

    ふるった薄力粉を加え、粘りが出るまで泡だて器で混ぜる。 ※糊化するので固くなりますが卵黄を入れるとなめらかになるので問題ありません。

    計り不要!台湾カステラのフルーツサンドの工程2
  • 3

    卵黄を1個ずつ加え、そのつど混ぜる。

    計り不要!台湾カステラのフルーツサンドの工程3
  • 4

    メレンゲを作る】 別のボウルに卵白を入れて、ハンドミキサーで20秒ほど、卵白のコシを切るように混ぜる。

    計り不要!台湾カステラのフルーツサンドの工程4
  • 5

    きび砂糖を全量加えて、ツノの先がお辞儀する固さまで泡立てる。 ※きび砂糖を全量最初に加えることできめ細かいツヤのあるメレンゲになります

    計り不要!台湾カステラのフルーツサンドの工程5
  • 6

    3の卵黄生地メレンゲをひとすくい加え、泡だて器でよく混ぜ合わせる。 ※この工程ではメレンゲの泡がつぶれる心配はしなくてOKです。

    計り不要!台湾カステラのフルーツサンドの工程6
  • 7

    残りのメレンゲを2回に分けて加え、泡だて器の間を通すようなイメージで底からすくうように混ぜる。 メレンゲの固まりがなくなったら、ゴムベラに持ち替えて約20回混ぜる。

    計り不要!台湾カステラのフルーツサンドの工程7
  • 8

    型に生地を入れて、ゴムベラで表面を平らにならす。 バット(又はひと回り大きい型)に湯せん用のお湯を2cm深さまで注ぎ入れて型をおく。

    計り不要!台湾カステラのフルーツサンドの工程8
  • 9

    天板にのせて150℃のオーブンで40~45分焼く。 ※焼いて20分たったら、オーブンの扉を5分ごとにあけて蒸気を逃がすと表面が割れにくくなります。

    計り不要!台湾カステラのフルーツサンドの工程9
  • 10

    焼けたらすぐに型から出してオーブンシートをはがし、クーラーの上で冷ましておく。

    計り不要!台湾カステラのフルーツサンドの工程10
  • 11

    【トッピング】 ボウルにB 生クリーム100ml、きび砂糖大さじ1を入れて、8分立てにする。 ※すくってツノが立つくらいの固さが目安です。

    計り不要!台湾カステラのフルーツサンドの工程11
  • 12

    カステラ生地が冷めたら4等分に切る。 一切れずつ、中心に2/3くらいの深さで切れ目を入れる。

    計り不要!台湾カステラのフルーツサンドの工程12
  • 13

    泡立てた生クリームを星口金をつけた絞り袋に入れ、切れ目の部分に絞る。 ※口金や絞り方はお好みでOKです。

    計り不要!台湾カステラのフルーツサンドの工程13
  • 14

    お好みのフルーツ(今回はいちご、ブルーベリー)を飾って完成。 お好みでミントを添えても。

    計り不要!台湾カステラのフルーツサンドの工程14

ポイント

台湾カステラのよくある失敗と原因 *表面が割れる→メレンゲの泡立てすぎ、湯せんのお湯の温度が高すぎる、卵黄生地とメレンゲの混ぜ不足、オーブンの下火が強い *しぼんでしまう→メレンゲの泡立てすぎ、焼き時間が足りない *膨らまない→メレンゲと卵黄生地を混ぜすぎ、メレンゲの泡立て不足、お砂糖の量を減らした 台湾カステラ作りの最大のポイントはメレンゲの固さです。 ピンとするまで立てると泡立てすぎなので注意❢きれいに仕上げるためにも、ゆるくツノが立つくらいの固さを目安にしましょう。 お砂糖には気泡を安定させ、水分を保つ役割もあるので、砂糖をむやみに減らすと食感や膨らみが悪くなるのでご注意くださいね。 #日新製糖タイアップ

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