
ふきのほろ苦さと、ごまの香ばしさがやさしく広がる白和え。 にんじんの彩りを添えて、ほっとする味わいに仕上げました。 副菜にあるとうれしい一皿です✨ ✳︎薬膳ポイント ・ふき … 巡りを整え、余分な熱や湿を外へ追い出すはたらき。 ・人参 … 胃腸をいたわり、気を補って疲れた体を支えるはたらき。 ・豆腐 … 体に潤いを与え、ほてりや乾燥をやわらげるはたらき。 ・白ごま … 血や潤いを補い、乾燥対策や美容を支えるはたらき。
木綿豆腐はキッチンペーパーで包み、耐熱皿にのせ、ラップをせず600Wで2分加熱する。ザルにあけ、スプーンで大きめに崩し、残りの水気と粗熱を取る。

ふきをフライパンに入る大きさに切る。ふきに小さじ2(分量外)の塩をふり、まな板の上でころがし板ずりをする。

フライパンに湯を沸かし、②を入れ2分半〜3分ゆでる。湯切りしボウルに水をためながら流水で塩とアクを流す。ふきの皮をむき、4〜5cmの長さに斜め切りにする。

にんじんは細切りにし、熱湯で45秒〜1分茹でたらザルにあげ、キッチンペーパーで水分を拭き取る。

ボウルに①を入れてなめらかにつぶす。A 白すりごま大さじ2、砂糖小さじ2、しょうゆ小さじ1、塩少々を加えて混ぜたら、ふきとにんじんを加えてあえる。

・ふきは板ずりしてからゆでると、色よく香りよく仕上がります。 ・レンジ加熱後の木綿豆腐をザルにあける際は熱いので十分注意してください。 ・木綿豆腐、にんじんはしっかり水切りすると、水っぽくならず味がぼやけません。
レシピID:525224
更新日:2026/05/21
投稿日:2026/05/21

ちか
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