
簡単なのに絶品「ジェノベーゼチーズハンバーグ」。ふっくらジューシーなハンバーグにうま味たっぷりのジェノベーゼソースとチーズを絡めて。マッシュポテトと一緒に食べると最高においしいですよ! ジェノベーゼソースというとパスタやピザのイメージがありますが、実はお肉料理にも相性抜群なんです☆ 今回はパルシステムさんの大人気商品「産直バジルのジェノベーゼソース」で作ってみました♪なんと口コミ評価は★4.6!実際私も食べてみて想像をはるかに超えるおいしさでした!こちらのジェノベーゼソースは手摘みしたバジルを畑近くの工場でペーストしてすぐに凍結してフレッシュさをキープ♪企業の商品へのこだわりを感じます☆
下準備
凍ったままの産直バジルのジェノベーゼソースは沸騰したたっぷりの湯(分量外)で、袋ごと3~5分温める。

【マッシュポテトを作る】じゃがいもは皮をむき、8mm幅の薄切りにして水にさらし、水けをきる。耐熱容器に入れ、ふんわりとラップをし、電子レンジ(600W)で約7分加熱する。熱いうちにでフォークでつぶし、A 牛乳大さじ4、バター7gを加えてなめらかになるまで混ぜる。

【ジェノベーゼハンバーグを作る】玉ねぎはみじん切りにする。パン粉は牛乳をかけて湿らせる。

ボウルに牛豚合いびき肉、塩、こしょうを入れて粘り気がでるまで手でこねる。さらに2を加えて混ぜ合わせる。

2等分にして楕円形に成形し、フライパンに少量のサラダ油をひき並べる。強火で片面2~3分ずつこんがりと両面を焼く。

両面に焼き目がついたら、酒を加え、ふたをして弱火で約7~8分蒸し焼きにする。

解凍した産直バジルのジェノベーゼソースを加えて煮たたせ、全体にたれを絡める。

ピザ用チーズをのせて、ふたをし、チーズが溶けるまで蒸し焼きにする。

器に盛りつけ、ベビーリーフ、ミニトマト、マッシュポテトを添える。

・ハンバーグの玉ねぎは炒めず生のまま入れることで時短でき、シャキシャキ食感も楽しめます。 ・ハンバーグは肉汁を逃さないように強火で焼き目をつけたあと、弱火で蒸し焼きにして中まで火を通します。 ・調理器具や火力によって加熱時間が異なる場合があります。様子をみて調整してください。
レシピID:497141
更新日:2025/04/02
投稿日:2025/04/02