デザート

おうちでアジアン【緑豆とココナッツミルクのぜんざい】

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  • エネルギー285kcal
  • 炭水化物40.5g
  • 脂質11.5g
  • たんぱく質7.2g
  • 糖質38.0g
  • 食塩相当量0.3g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

暑い日にうれしい、緑豆とココナッツミルクのアジアンぜんざい。やさしい甘さとココナッツのコクに、ほくほくとした緑豆がよく合います。 ▼薬膳メモ 緑豆は体にこもった余分な熱を冷まし、夏のほてりや口の渇きを和らげる食材。ココナッツミルクは体に必要な潤いを補い、バナナも熱を冷ます働きがあると考えます。そして、黒ごまは薬膳的エイジングケアに役立つ食材です。 暑さで心も体も疲れやすい夏。ひんやり甘いものを楽しみながら、熱を冷まし、失われた潤いを補う、夏の薬膳デザートです。

材料2人分

  • 緑豆
    50g
  • ココナッツミルク
    200ml
  • 緑豆のゆで汁
    50ml
  • 砂糖
    20~25g
  • ふたつまみ
  • バナナ
    適量
  • 黒ごま
    適量

作り方

  • 下準備
    緑豆はさっと洗う。鍋にたっぷりの水と緑豆を入れて火にかけ、沸騰してから5分ほど下ゆでし、ザルにあげる。

  • 1

    鍋に水と緑豆を入れて火にかけ、沸騰したらアクを取り、弱火で20~30分ほど、指でつぶせるくらいまでやわらかくゆでる。ゆで汁は50ml取り分けておく。

  • 2

    鍋にゆでた緑豆、ココナッツミルク、緑豆のゆで汁、砂糖、塩を入れ、沸騰させないよう弱火で温める。

  • 3

    粗熱を取り、冷蔵庫で冷やす。器に盛り、輪切りにしたバナナをのせ、黒ごまをふる。

ポイント

・ 緑豆は一度ゆでこぼすことで、クセが少なくすっきりとした味わいに仕上がります。 ・ 2回目のゆで汁を少し加えることで、緑豆の風味を生かしたぜんざいに。 ・ 甘さは砂糖20~25gを目安に、お好みで調整してください。 ・ 冷やしても、温かいままでもおいしくいただけます。 ・ 蓮の実、クコの実、ピーナッツなどをトッピングするのもおすすめです。

作ってみた!

質問

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