
長芋が2つの食感に大変身!?ごはんの進むメインおかず。 レシピコンテストに出品し、料理家のリュウジさんに食べていただきました。「シンプルな調味料でとてもおいしい」と褒められた自慢のレシピです。 かゆくなるからできるだけ触りたくない長芋。実は皮も食べられます。丸ごと袋に入れてたたくと、大きさがそろわず、サクサク食感ともちふわ食感が楽しめてすごく面白い。しかも、手もかゆくならない。味付けはごはんが進むけど、ごはんそのものの味わいもわかることを重視しました。
下準備
長芋の皮のひげ根は切るか、火で焼いて取り除く。
B オイスターソース・みりん各大さじ2、醤油小さじ1、にんにく(みじん切りまたはすりおろし)1かけ分は合わせておく。
鶏モモ肉は一口大に切り、A 塩こしょう少々、 片栗粉大さじ1をまぶしておく。

長芋を保存袋に入れ、綿棒などでたたく。 片栗粉を入れ、もむ。

フライパンに油(分量外)をしき、たたいた長芋をすべて入れる。触らずに焼く。

表面が固まってきたらひっくり返す。ここでへらなどを使い、食べやすい大きさに切り分ける。 →長芋はいったん取り出す。

フライパンをキッチンペーパーなどでふき、再度油(分量外)をいれ、鶏モモ肉を焼く。

鶏モモ肉に8割程度火が通ったら、長芋を戻し、合わせておいた調味料B オイスターソース・みりん各大さじ2、醤油小さじ1、にんにく(みじん切りまたはすりおろし)1かけ分を入れる。調味料の水分が飛ぶまで加熱する。 仕上げにいりごまをふる。

普通のビニール袋では穴が開くので、厚めの保存袋を使うのがおすすめです。 長芋の焼き始めは決して触らないこと。
レシピID:473275
更新日:2023/12/13
投稿日:2023/12/13