
いわき市発祥といわれる「ポーポー焼き」とは、さんまのすり身にねぎ、味噌、しょうがを混ぜたミンチを焼いていただく郷土料理。 今回ご紹介するレシピは、丸めて揚げ焼きし、しょうがが香る甘酢あんをかけた中華風仕立ての一品です。 ご飯のおかずにはもちろん、お弁当やおつまみなどにも相性抜群です!
下準備
A 醤油、酢、水各大さじ2、砂糖、みりん各大さじ1、片栗粉小さじ1、おろししょうが5gは合わせて混ぜる。
長ねぎはせん切りにし、冷水でしめて白髪ねぎを作る。

さんまポーポー焼きは1個を半分に分け、丸めて片栗粉をまぶす。合計6個作る。

フライパンにサラダ油を熱して1を入れ、中火で加熱する。焦げないように時々転がしながら焼き、火が通ったらいったん取り出す(加熱時間目安は5分)。

2のフライパンの余分な油を拭き取り、合わせておいた調味料を入れる。木べらなどで混ぜながら中火にかけ、とろみがついたら2を戻し入れてあんをからめる。

器に盛り、白髪ねぎをのせる。

今回のあんかけには香りの強い生のしょうがをすりおろして加えていますが、より簡単に作る場合はチューブしょうがでも問題ありません。 有限会社上野台豊商店様の「さんまポーポー焼き」を使用しています。
レシピID:418308
更新日:2021/10/25
投稿日:2021/10/25