主食

麻辣涼麺│痺れる辛さがやみつきに!10分で本格派大人の夏麺

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ささみの粗熱をとる時間は除く
  • エネルギー620kcal
  • 炭水化物72.3g
  • 脂質22.8g
  • たんぱく質32.5g
  • 糖質68.5g
  • 食塩相当量3.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

流行りの『麻辣湯』。あの痺れる旨さと濃厚なごまのコクを、夏にぴったりの『涼麺(リャンメン)』にアレンジしました! 暑い日はキッチンに立ちたくない。でも、あの独特の「痺れ」と「ごまのコク」ガツンとした味を本格的に食べたい!そんなワガママを叶える「冷やし麻辣麺」です。 火を使うのは袋麺を温める一瞬だけ。 ささみはレンジにお任せ、野菜は切るだけ。 濃厚なすりごまに花椒をピリリと効かせたタレが、冷たい麺にピタッと絡んで、一口食べればもう止まりません! タンパク質も野菜もしっかり摂れる、大人のためのタイパ最強「ご褒美夏麺」です。

材料1人分

  • 中華麺(ゆで)
    1玉(150~200g)
  • ささみ
    1本
  • ゆで卵
    1個
  • きゅうり
    1/3本
  • 赤玉ねぎ
    1/8個(20~25g 玉ねぎで代用可能)
  • ミニトマト
    2個
  • 素煎りピーナッツ
    適量(食塩不使用)
  • 糸切唐辛子
    適量
  • A
    白すりごま
    大さじ2
  • A
    濃口醤油
    大さじ1
  • A
    大さじ1/2
  • A
    小さじ2
  • A
    砂糖
    小さじ2
  • A
    鶏がらスープの素
    小さじ1/2
  • A
    おろしにんにく
    小さじ1/2
  • A
    ごま油
    小さじ1
  • A
    ラー油
    小さじ1
  • A
    花椒粉
    小さじ1/4
  • ラー油(仕上げ)
    適量(お好みで)
  • 花椒粉(仕上げ)
    適量(お好みで)

作り方

  • 1

    【具材を切る】 ・ささみは耐熱容器に入れ、酒小さじ1(分量外)をふる。ふんわりラップをして600Wで2分加熱し、粗熱を取って手で裂く。 ・赤玉ねぎは繊維に沿って薄切りにする。 辛味が気になる場合はさっと水にさらし、水気をしっかり切る。 ・きゅうりは細切りにする。 ・ミニトマトはへたを除く。 ・素煎りピーナッツは包丁で粗く刻む。 ・ゆで卵は半分に切る。

    麻辣涼麺│痺れる辛さがやみつきに!10分で本格派大人の夏麺の工程1
  • 2

    【麻辣ごまだれを作る】 大きめのボウルにA 白すりごま大さじ2、濃口醤油大さじ1、水大さじ1/2、酢小さじ2、砂糖小さじ2、鶏がらスープの素小さじ1/2、おろしにんにく小さじ1/2、ごま油小さじ1、ラー油小さじ1、花椒粉小さじ1/4を入れて混ぜ合わせる。

    麻辣涼麺│痺れる辛さがやみつきに!10分で本格派大人の夏麺の工程2
  • 3

    【麺を茹でる】 中華麺(ゆで)はパッケージの表示通りに茹でて温め、流水で揉み洗いして氷水で冷やしてしめる。 ざるに上げ、手で軽く押さえるようにしてしっかり水を切る。

    麻辣涼麺│痺れる辛さがやみつきに!10分で本格派大人の夏麺の工程3
  • 4

    【麺をタレで和える】 ②のボウルに③の麺を入れ、タレが全体にしっかり行き渡るように混ぜ合わせる。

    麻辣涼麺│痺れる辛さがやみつきに!10分で本格派大人の夏麺の工程4
  • 5

    【盛り付け】 麺を器に盛り、ささみ・赤玉ねぎ・きゅうり・ゆで卵・ミニトマトを盛りつけ、刻んだ素煎りピーナッツを散らして糸切唐辛子をのせる。 お好みでラー油(仕上げ)と花椒粉(仕上げ)をかける。

    麻辣涼麺│痺れる辛さがやみつきに!10分で本格派大人の夏麺の工程5

ポイント

・ラー油と花椒粉の分量はお好みで調整して下さい。 ・ささみをレンジ加熱している間に他の具材の準備を行うと時短になります。 ・ゆで麺を使えば、火を使う時間も最小限で済みます。濃厚なタレなので少し太めの中華麺がおすすめです。 ・タレが薄まらないように、麺の水気をしっかり切りましょう。 ・赤玉ねぎは普通の玉ねぎでも代用可能です。

作ってみた!

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