主食

コンビーフカレーライス│【防災レシピ】ポリ袋で同時調理

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作業時間のみ【米の吸水および湯煎・蒸らし時間を除く】

身近な缶詰や常備野菜を活用して「白ご飯」と「カレー」を耐熱ポリ袋(アイラップなど)で同時に湯煎調理するパッククッキング。洗い物を減らせます。 夏休みのおうちごはんに、一度お子さんと一緒に体験しておくと、いざという時にも役立ちます!

材料2人分

  • 1合(150g)
  • 水(炊飯用)
    180~200ml
  • コンビーフ
    1パック(80g)
  • ミックスビーンズ
    70g
  • コーン缶
    大さじ3
  • じゃがいも
    1個
  • 玉ねぎ
    1/2個
  • カレールウ
    2かけ
  • 水(カレー用)
    150ml
  • 福神漬け
    適量(あれば)
  • 耐熱性ポリ袋
    2枚

作り方

  • 1

    洗った米と水(炊飯用)を耐熱性ポリ袋1枚にに入れる。 空気を抜きながら、ポリ袋の上部をねじってできるだけ上の部分で口を結ぶ。 20~30分おいて吸水させる。

    コンビーフカレーライス│【防災レシピ】ポリ袋で同時調理の工程1
  • 2

    玉ねぎは1~1.5cm角に切る。 じゃがいもは皮を剥き、玉ねぎと同じくらいの大きさのさいの目に切る。 カレールウは細かく刻む。

    コンビーフカレーライス│【防災レシピ】ポリ袋で同時調理の工程2
  • 3

    もう一枚の耐熱性ポリ袋にコンビーフ・ミックスビーンズ・コーン缶・じゃがいも・玉ねぎ・カレールウ・水(カレー用)を入れる。 ポリ袋の上から揉んで、コンビーフを崩しながら全体を混ぜる。 空気を抜きながら、ポリ袋の上の部分をねじって、できるだけ上部の口を結ぶ。

    コンビーフカレーライス│【防災レシピ】ポリ袋で同時調理の工程3
  • 4

    大きめの鍋に耐熱皿(またはシリコンマットやふきん)を敷き、水を入れて沸騰させる。 ①と③をできるだけ平らに広げて入れ、鍋のフタをして弱めの中火で20分加熱する。途中で1回、上下を返すと加熱ムラが防げます。 ※火加減はお湯がポコポコと対流する状態をキープしましょう。

    コンビーフカレーライス│【防災レシピ】ポリ袋で同時調理の工程4
  • 5

    火を止め、蓋をしたまま10分放置して蒸らす。

  • 6

    ポリ袋をそれぞれ取り出し、袋をハサミで切って開封する。 お皿にご飯をよそい、カレーをかけて福神漬けを添える。

    コンビーフカレーライス│【防災レシピ】ポリ袋で同時調理の工程6

ポイント

【ポリ袋を使ったパッククッキングの注意点】 ・パッケージに「湯煎可能」「耐熱温度110℃以上」などの記載がある耐熱性ポリ袋(高密度ポリエチレン(HDPE)製ポリ袋)をご使用ください。 ・ポリ袋が鍋底に直接触れると、溶けて穴が空く原因になります。耐熱性の平皿やシリコンマットを敷きましょう。 ・ポリ袋の中に空気が残ったまま加熱すると、お湯の熱で空気が膨張し、袋が破裂するおそれがあります。しっかり空気を抜き、できるだけ袋の上部で口を閉めましょう。 ・ポリ袋の一部が鍋のフチからはみ出していると、コンロの火が燃え移る危険があります。必ず鍋の中に収めましょう。 ・お米はできるだけ平らにして湯煎すると加熱ムラが防げます。

作ってみた!

質問

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