
実山椒の爽やかな香りをぎゅっと閉じ込めた、初夏だけのごちそうソース。 和食のイメージが強い実山椒ですが、実はパスタや魚料理、お肉料理とも相性抜群✨ フードプロセッサーで混ぜるだけなので、一度作っておけば毎日のごはんがぐっと季節感あふれるものになります。 チーズ不使用だからアレンジ自在。冷凍保存もできて便利ですよ♪ でも、下処理が大変!という場合は、下処理済の冷凍ものがネットなどで手に入ります。
下準備
下処理の工程と時間目安
1. 枝取り(約10〜20分)
• 山椒の実を枝から外す作業。ここが一番時間がかかり、根気が必要な部分。
2. 茹でる(約7~8分)
• 沸騰したお湯に塩を入れ、実山椒を7~8分ほど、指でつぶせるくらいの硬さまで茹でる。
3. アク抜き(1〜2時間)
• 茹で上がったらすぐに冷水にとる。ここで1時間〜2時間ほど水にさらしてアクを抜く。
• ※アクが強いのが苦手な場合は、水の取り替えを2〜3回行うとよりスッキリ仕上がる。
保存の準備: 下処理が終わったら、キッチンペーパーでしっかりと水気を拭く。使いきれない分は、小分けにして冷凍保存しておくと、使いたい時にすぐ使えて便利。

フードプロセッサーにA (下処理した)実山椒50g、松の実30g、にんにく1/2片、オリーブオイル100ml、塩小さじ1/3を入れる。

好みのなめらかさになるまで攪拌する。

山椒ジェノベーゼソースの完成。 清潔な保存容器に入れて完成。 冷蔵保存:約1週間 冷凍保存:約1か月 冷凍する場合は保存袋に薄く平らにして入れると、使いたい分だけ折って取り出せて便利。
パスタを1%の塩(水1リットルに対して塩10g、大さじ約2/3杯)の湯で茹でる。
ボウルにB 出来上がった山椒ジェノベーゼ大さじ3、白だし小さじ1ほど、パスタの茹で汁大さじ2~3、パルミジャーノ・レッジャーノ大さじ3、オリーブオイル少々を入れて混ぜる。

茹であがったパスタを加えて混ぜ、器に盛り付けて黒胡椒をひく。お好みで山椒の実(下処理済)を散らす。 お好みでフライパンにソースを温めて、さっと炒め和えてもよい。

✔実山椒は、下処理の作業自体は30分程度、実質2~3時間かかります。方法は、下準備に記載しています。(下処理された冷凍物もネットで手に入れることは可能です) 茹でたパスタに和える、白身魚のソテーに添える、グリルチキンや豚肉のソースに、バゲットやクラッカーにのせる、 ドレッシング代わりにサラダへ と、アレンジを楽しめます。 ✔ 実山椒のアク抜きはお好みで調整 長めにさらすと辛みが穏やかになり、短めなら山椒らしい刺激が楽しめます。 ✔ 松の実は軽く乾煎りしても◎ 香ばしさが増して、より奥深い味わいになります。
レシピID:526204
更新日:2026/06/08
投稿日:2026/06/08
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