
たっぷりのねぎを肉だねにも加え、さらに餃子1個につき長いねぎを1本入れた「ねぎだく棒餃子」。 餃子の皮はひだを作らず、上下からパタンと折るだけなので、包むのも簡単です。 白菜漬けを加えた肉だねは旨みがあり、ねぎの香りと食感もしっかり楽しめます。 最後にごま油を回しかけて香ばしく焼き上げれば、外はカリッ、中はジューシー。 そのままでも、お好みで酢醤油やラー油を添えてどうぞ。
別に、大判餃子の皮の直径より4cmほど長く切ったものを15本用意する。仕上げ用の万能ねぎも小口切りにする。

ポリ袋に豚ひき肉、白菜漬け、肉だね用の万能ねぎ、A 生姜すりおろし小さじ1/2、にんにくすりおろし小さじ1/2、酒大さじ1/2、醤油大さじ1/2、ごま油大さじ1/2を入れ、袋の上からよくもんで混ぜる。袋の角を少し切り、絞り袋のようにする。

餃子の皮の中央に③の肉だねを細長く絞る。 長く切った万能ねぎ1本を、肉だねに押し込むようにのせる。肉だねがねぎを包むようにさらに少量絞る。

餃子の皮の手前と奥の縁に水(記載外)をつけ、中央に向かって折り、重ねて留める。同様に15個作る。

フライパンにサラダ油を中火で熱し、餃子の皮を重ねた面を上にして並べる。底面に焼き色がついたら水50mlを加え、ふたをして約5分蒸し焼きにする。 ふたを取り、残った水分を飛ばす。ごま油を回しかけ、底面がこんがりカリッとするまで焼く。

器に盛り、仕上げ用の万能ねぎをたっぷり散らす。お好みのたれ(醤油、酢、ラー油など)などを添える。

・白菜漬けは、水っぽくならないようにしっかり水気を絞ってから肉だねに加えます。 ・肉だねをポリ袋に入れて絞ることで、細長い棒餃子にも均等に入れやすく、手も汚れにくくなります。 ・長い万能ねぎは皮より4cmほど長くすると、両端からねぎが少しのぞいて見た目にも特徴が出ます。 ・仕上げのごま油は、蒸し焼き後に加えることで香りよく、底面もカリッと仕上がります。 ・白菜漬けや醤油に塩気があるため、肉だねに塩は加えていません。
レシピID:530374
更新日:2026/08/18
投稿日:2026/08/18
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