
余って固くなってしまったバゲット(フランスパン)は、卵液に一晩浸してフレンチトーストにするのが最適解です。 「パンペルデュ」とはフランス語で「失われたパン」という意味だそうで、定番のバターやラム酒を使ったものも美味しいですが、白ワインの風味をきかせ、オリーブオイルで焼くのもすっきりとしてさやわかな味わいです。
小鍋に溶きほぐした卵、牛乳、白ワイン、はちみつを入れて火にかけ、はちみつを溶かしながら人肌ぐらいの温度になるまで温める。
バットか広めの容器にバゲットを重ならないように並べ、1の卵液を流し込む。 1時間から出来れば一晩、卵液がバゲットにしみこんで無くなる程度まで浸けると良い。 途中で一度、バゲットをひっくり返して反対側にも卵液をしみこませる。
フライパンにオリーブオイルを熱し、バゲットの両面をこんがり焼き色がつくまで焼く。 皿にクリームチーズをスプーンの背で大さじ1ずつ広げ、バゲットをのせる。 みかん・オレンジなど季節の果物、ミントの葉を添える。
・パンを長時間卵液に浸けすぎると崩れてべちゃっとなるので、卵液を吸いきるまで数時間、長くても半日程度にしてください。 ・クリームチーズのほかに、ホイップした生クリームやリコッタチーズ、ヨーグルトやアイスクリームなど、お好みのものを添えてください。
レシピID:518642
更新日:2026/01/30
投稿日:2026/01/30

2026/02/05 14:11


Yukiyo