主菜

生ハムのうまみをのせた【鶏むね肉deサルティンボッカ】

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  • エネルギー385kcal
  • 炭水化物4.5g
  • 脂質22.8g
  • たんぱく質35.2g
  • 糖質4.2g
  • 食塩相当量1.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

サルティンボッカは、仔牛などの肉に生ハムとセージをのせて焼くイタリア・ローマの郷土料理で、豚肉や鶏肉でも美味しくできます。 淡白な鶏むね肉が、生ハムのおかげでうまみたっぷりのごちそうに。 牛乳の甘い香りとバターの風味も食欲をそそります。

材料2人分

  • 鶏むね肉
    1枚(250-300g)
  • 牛乳
    大さじ2
  • こしょう
    少々
  • 生ハム
    20g
  • セージ又はバジルの葉
    8枚
  • 小麦粉
    大さじ1
  • オリーブオイル
    大さじ1
  • バター
    20g
  • 白ワイン
    大さじ2

作り方

  • 1

    鶏むね肉は1cm厚さのそぎ切りにし、さらに瓶の底や包丁などでたたいて5mm程度の厚さにする。 ボウルに入れて牛乳を加え、肉が牛乳を吸いきるぐらいまで、手でよくもみこむ。

    生ハムのうまみをのせた【鶏むね肉deサルティンボッカ】の工程1
  • 2

    キッチンペーパーで肉の水分をふき取る。 こしょうをふり、生ハムをのせる。 生ハムの上にセージ又はバジルの葉を1枚ずつをのせ、爪楊枝で止める。 全体に小麦粉を薄くまぶす。

    生ハムのうまみをのせた【鶏むね肉deサルティンボッカ】の工程2
  • 3

    フライパンにオリーブオイル、残りのセージ又はバジルの葉を入れて火にかけ、ゆっくりと加熱して香りをオイルに移したら、葉を取り出す。

    生ハムのうまみをのせた【鶏むね肉deサルティンボッカ】の工程3
  • 4

    バター10gを加えて溶かし、2の肉を生ハムと葉をのせた面から焼く。 1分ほどサッと焼いたら裏返し、時々フライパンを傾けて油を肉の表面にかけながら、5分焼く。

    生ハムのうまみをのせた【鶏むね肉deサルティンボッカ】の工程4
  • 5

    肉が焼けたら取り出し、あれば白ワインを加えて煮立たせる。 残りのバター10gを加え、木べらで鍋底をこそげながら少し煮詰めてソースにする。 肉を皿に盛り、上からソースをかける。

    生ハムのうまみをのせた【鶏むね肉deサルティンボッカ】の工程5

ポイント

・生ハムと葉をのせた面はサッと焼く程度で裏返し、反対側を焼きながら火を通してください。 ・生ハムの塩味が強いので塩は使っていませんが、工程5のソースは味をみて、物足りなければ塩こしょうで調味してください。

作ってみた!

質問

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Yukiyo
  • Artist

Yukiyo

  • スパイス&ハーブコンサルタント
  • アスリートフードマイスター