
夫の転勤で名古屋に来て知った、【名古屋名物手羽先】を、揚げずに米粉でカリッとヘルシーに仕上げる我が家の手羽先の甘辛煮。フライパン1つで簡単に作ることができます。調味液に少しのお酢を入れることで、味が決まってとっても美味しくなるので、ぜひ試してみてくださいね!大人も子どもも大好きな味で、名古屋飯をご家庭で楽しんで頂けると思います!
下準備
・鶏手羽先を、骨に沿って2箇所キッチンバサミで切り込みを入れ、袋に入れ、酒、塩を揉み込み、常温で15分置く。

・A しょうゆ大さじ2、みりん大さじ2、砂糖大さじ1、酒小さじ1、酢小さじ1、すりおろしニンニク5gを合わせる。 ・鶏手羽先の袋に黒こしょう、米粉を入れてふり、全体にまぶす。

フライパンに米油を入れて、中火で熱し、温まったら、鶏手羽先を、皮面を下にして並べ、中火のまま蓋をして4〜5分揚げ焼きにする。時々弱火にしてから蓋を開けて、蒸気を逃し、焦げないように焼き加減の様子を見て、蓋をして中火に戻す。)

焼き色がついたら、上下を返し、工程②と同じ方法で3〜4分焼く。

A しょうゆ大さじ2、みりん大さじ2、砂糖大さじ1、酒小さじ1、酢小さじ1、すりおろしニンニク5gを加え、ブクブク泡が出る火加減で煮詰めながら、味を染み込ませる。

器に盛り、白いりごまをたっぷり振る。(本場の味は、最後に黒こしょうたっぷり。こちらはお好みで)

・下味に振る黒こしょうは、少ししっかり目に振ると美味しいです。仕上げの黒こしょうは、お好みの量で。我が家は子どもと食べるので、仕上げには使っておりません。 ・タレが煮詰まりやすいので、絡める前に鶏手羽先は、中まで火を通してください。切り込みを入れていると火の通りが良くなります。また、そこから中に赤みがないかを確認してください。
レシピID:476258
更新日:2024/01/28
投稿日:2024/01/28