
大人も子供も大好きな甘辛味の鳥手羽先は、美味しいけど食べにくいのが欠点。みんなが食べやすく笑顔になれるように骨を抜いてみました。下ごしらえの手間はかかるけど、手をぐっちゃぐちゃにしながら食べなくて済むので私は大好きです。骨の近くの肉は旨味がぎっしりなので大満足の調理法、手間暇かけて美味しい時間を楽しみたいですね。
鶏手羽先は関節を折るようにして曲げます。

繋がっている筋にハサミを入れます。

骨のところにキッチンバサミで筋を切るようにして骨と肉を外すようにします。

刃先は下に向けて手を怪我しないように注意してください。骨のぐるりをハサミで切っていきます。

一周してから骨を捻りながら、抜いていきます。

スポンと抜けます。ちょっとコツが要りますが落ち着いてすれば出来ますよ。

薄く塩胡椒します。

片栗粉と米粉をまぶします。米粉がないなら片栗粉で代用してください。米粉の衣はカリッと香ばしく焼き上がるので少し入れてみました。

フライパンにサラダ油を熱して焼いていきます。

こんがり蓋をして焼き色をつけていきます。

焼き方の目安としては、両面を中火で3分焼いてから弱火で3分焼きます。

こんがりときつね色になるまで焼きます。

脂がたくさん出てくるのでキッチンペーパーで拭き取ります。

A 濃口醤油大さじ2、料理酒大さじ1,5、砂糖大さじ2~大さじ1、本味醂大さじ2を入れて料理酒、本味醂のアルコール分を飛ばします

一煮立ちした出来上がり。仕上げに炒り胡麻をふってね。今回は白胡麻と黒胡麻どちらもかけました。お好みでどうぞ。

こちらはご飯に合う甘辛味ですが、甘いのが苦手な方は、お砂糖を半分の大さじ1にして作ってください。米粉を入れることでザクザク衣でとっても美味しくなります。片栗粉ではなく全量米粉でも大丈夫ですよ。
レシピID:504665
更新日:2025/06/14
投稿日:2025/06/14

2025/06/15 20:16
