主食

徳島食材の釜飯「すだちとワカメのぼうぜ釜飯」

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調理時間は、浸水や炊く時間を除いています
  • エネルギー385kcal
  • 炭水化物60.8g
  • 脂質6.2g
  • たんぱく質18.5g
  • 糖質58.4g
  • 食塩相当量2.1g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

新鮮なものがとれる徳島では日常的に見かけましたがそういえば県外ではあまり見かけなかったなという魚、「ぼうぜ(イボダイ)」。鳴門のわかめ、すだちを一緒に炊き込んでみたらほっとする味わいの美味しい釜飯になったのでぼうぜ(イボダイ)などが手に入ることがあったら是非お試しください。

材料2人分

  • 1合
  • エノキダケ
    30g
  • 塩抜き塩蔵ワカメ
    40g
  • ぼうぜ(イボダイ)
    2尾
  • 生姜
    3g
  • すだち
    薄切り2枚
  • A
    白だし
    大さじ1
  • A
    大さじ1
  • A
    醤油
    小さじ1
  • A
    ひとつまみ
  • すだち
    お好みで

作り方

  • 下準備
    米は洗って浸水させておき、エノキダケは石づきを取り2~3等分に切り、塩抜きした塩抜き塩蔵ワカメは食べやすい長さに切っておく。ぼうぜ(イボダイ)は内臓をとり丸ごとかフィレ状に捌き皮面をバーナー等で炙っておく。生姜は千切り、すだちは真ん中部分を薄切りにし、残りはくし切りにしておく。

  • 1

    【釜の場合】:浸水させた米を釜に入れてから、水を150~170mlくらいを目安に入れる。(水の量はお好みで調整してください)A 白だし大さじ1、酒大さじ1、醤油小さじ1、塩ひとつまみの調味料等を加えて軽く混ぜ、エノキダケ、塩抜き塩蔵ワカメ、ぼうぜ(イボダイ)、生姜、すだちをのせ、固形燃料に着火、炊飯する 【土鍋の場合】:浸水させた米を土鍋に入れてから、水を150~170mlくらいを目安に入れる。(水の量はお好みで調整してください)A 白だし大さじ1、酒大さじ1、醤油小さじ1、塩ひとつまみの調味料等を加えて軽く混ぜ、エノキダケ、塩抜き塩蔵ワカメ、ぼうぜ(イボダイ)、生姜、すだちをのせる。鍋の蓋をした状態で中火にかけ、水が沸騰したら火を弱火にし15分くらいご飯を炊く。蓋を開け水がなくなっていたら炊き上がり(蒸気が上がらなくなるタイミングが目安です)。 【炊飯器の場合】:浸水した米を炊飯器の内釜に入れてからA 白だし大さじ1、酒大さじ1、醤油小さじ1、塩ひとつまみの調味料等を加え一合分の目盛り少し下くらいまで水を入れたら軽く混ぜる。用意したエノキダケ、塩抜き塩蔵ワカメ、ぼうぜ(イボダイ)、生姜、すだちをのせて普通に炊飯する。

  • 2

    炊きあがったらすだちを取り出し、底からひっくり返すようにふわっと切るように混ぜ、蓋をして10分蒸らしたら取り出し器に盛る。

ポイント

半身の方が使用しやすいのでレシピはフィレにしておりますが、1尾で手に入る方は丸ごと炊き上げることでよりしっかりと旨味が出ます。ぜひお試しください。

作ってみた!

質問

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