
新鮮なものがとれる徳島では日常的に見かけましたがそういえば県外ではあまり見かけなかったなという魚、「ぼうぜ(イボダイ)」。鳴門のわかめ、すだちを一緒に炊き込んでみたらほっとする味わいの美味しい釜飯になったのでぼうぜ(イボダイ)などが手に入ることがあったら是非お試しください。
【釜の場合】:浸水させた米を釜に入れてから、水を150~170mlくらいを目安に入れる。(水の量はお好みで調整してください)A 白だし大さじ1、酒大さじ1、醤油小さじ1、塩ひとつまみの調味料等を加えて軽く混ぜ、エノキダケ、塩抜き塩蔵ワカメ、ぼうぜ(イボダイ)、生姜、すだちをのせ、固形燃料に着火、炊飯する 【土鍋の場合】:浸水させた米を土鍋に入れてから、水を150~170mlくらいを目安に入れる。(水の量はお好みで調整してください)A 白だし大さじ1、酒大さじ1、醤油小さじ1、塩ひとつまみの調味料等を加えて軽く混ぜ、エノキダケ、塩抜き塩蔵ワカメ、ぼうぜ(イボダイ)、生姜、すだちをのせる。鍋の蓋をした状態で中火にかけ、水が沸騰したら火を弱火にし15分くらいご飯を炊く。蓋を開け水がなくなっていたら炊き上がり(蒸気が上がらなくなるタイミングが目安です)。 【炊飯器の場合】:浸水した米を炊飯器の内釜に入れてからA 白だし大さじ1、酒大さじ1、醤油小さじ1、塩ひとつまみの調味料等を加え一合分の目盛り少し下くらいまで水を入れたら軽く混ぜる。用意したエノキダケ、塩抜き塩蔵ワカメ、ぼうぜ(イボダイ)、生姜、すだちをのせて普通に炊飯する。
炊きあがったらすだちを取り出し、底からひっくり返すようにふわっと切るように混ぜ、蓋をして10分蒸らしたら取り出し器に盛る。
半身の方が使用しやすいのでレシピはフィレにしておりますが、1尾で手に入る方は丸ごと炊き上げることでよりしっかりと旨味が出ます。ぜひお試しください。
レシピID:521305
更新日:2026/03/14
投稿日:2026/03/14
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