主食

脂ののったブリでぜひ「すだちとブリの釜飯」

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調理時間は、浸水や炊く時間を除いています
  • エネルギー485kcal
  • 炭水化物71.5g
  • 脂質10.8g
  • たんぱく質22.5g
  • 糖質68.2g
  • 食塩相当量2.1g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

徳島には「すだちぶり」というブランド鰤がございまして。びっくりするくらい美味しかったのでそこから案を広げて釜飯(炊き込みご飯)レシピにしてみました。しっかり脂ののったブリを使ってもさっぱりと食べることができるとてもいいバランスの釜飯になりましたので是非お試しください

材料2人分

  • 1合
  • 合せ出汁
    150~170ml(釜・土鍋の場合)
  • ぶり
    ひと切れ
  • 舞茸
    30g
  • しめじ
    30g
  • 白炒りごま
    小さじ1
  • すだち
    薄切り2枚
  • A
    醤油
    大さじ1
  • A
    みりん
    大さじ1
  • A
    大さじ1
  • A
    すだち果汁
    1個分(薄切り2枚切り出した残り)
  • A
    ひとつまみ
  • すだち
    お好みで
  • 大葉
    お好みで

作り方

  • 下準備
    米は洗って浸水させておき、ぶりは可能であれば皮目をバーナー等で軽く炙る。すだちの真ん中あたりを2枚薄切りで切り出しとっておき、残りの果汁を絞っておく。舞茸としめじは石づきを取り除き、食べやすい大きさに裂いておく。

  • 1

    【釜の場合】:浸水させた米を釜に入れてから、合せ出汁を150~170mlくらいを目安に入れる。(合せ出汁の量はお好みで調整してください)A 醤油大さじ1、みりん大さじ1、酒大さじ1、すだち果汁1個分、塩ひとつまみの調味料等を加えて軽く混ぜ、しめじ、舞茸、ぶり、白炒りごま、すだち(薄切り)をのせ、固形燃料に着火、炊飯する 【土鍋の場合】:浸水させた米を土鍋に入れてから、合せ出汁を150~170mlくらいを目安に入れる。(合せ出汁の量はお好みで調整してください)A 醤油大さじ1、みりん大さじ1、酒大さじ1、すだち果汁1個分、塩ひとつまみの調味料等を加えて軽く混ぜ、しめじ、舞茸、ぶり、白炒りごま、すだち(薄切り)をのせる。鍋の蓋をした状態で中火にかけ、水が沸騰したら火を弱火にし15分くらいご飯を炊く。蓋を開け水がなくなっていたら炊き上がり(蒸気が上がらなくなるタイミングが目安です)。 【炊飯器の場合】:浸水した米を炊飯器の内釜に入れてからA 醤油大さじ1、みりん大さじ1、酒大さじ1、すだち果汁1個分、塩ひとつまみの調味料等を加え一合分の目盛り少し下くらいまで合せ出汁を入れたら軽く混ぜる。用意したしめじ、舞茸、ぶり、白炒りごま、すだち(薄切り)をのせて普通に炊飯する。

  • 2

    炊きあがったら一度すだちを取り出し、底からひっくり返すようにふわっと切るように混ぜてからすだちを戻し、蓋をして10分蒸らしたら取り出し器に盛る。お好みで刻んだ大葉をのせたり、すだちをさらに絞っても。

ポイント

すだちの量を増やしすぎると皮の苦味とえぐみが強くなりすぎるので、薄切りを少し一緒に炊き込むくらいがバランスよく仕上がります。酸味とほのかな苦みを是非お試しください。

作ってみた!

質問

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