
お出汁に鶏がらを加えた江戸風のお雑煮。鶏肉は酒につけることで柔らかジューシー♪鶏皮は出汁に使い深みのある味わいに。具が少なくても満足できるお汁の美味しいレシピを研究しました。
鶏もも肉は皮を剥がして小さめのひとくちサイズに切る。酒、塩を加えて揉み込み、10分ほどおく。皮は別にして取っておく。

鍋に出汁(かつお、昆布等)と①で取っておいた鶏皮、長ねぎの青い部分を入れて火にかけ、沸騰したら弱火にしてアクをとりながら10分ほど煮込む。

①の鶏肉に片栗粉をまぶす。

鶏皮、長ねぎを取り除いた②の出汁に③の鶏肉と④のしいたけ、A みりん大さじ1、鶏がらスープの素小さじ1/2を加えて中火にかけ、沸騰したら弱火にし再びアクを取りながら10分ほど肉に火が通るまで煮込む。

最後に醤油を加えて全体を混ぜ合わせる。

⑥を器に注ぎ、④の小松菜と焼き餅を入れる。あれば手毬麩を飾っても可愛いです。

【おまけ】あるとめでたい感じになる大根でつくる鯛の作り方。 大根をスライサーで2枚スライスし、キッチンばさみで鯛の形にカットする。浸るくらいのお酢(かんたん酢)に赤の食用色素を少量溶かして30分ほどつける。

赤く染まったら、スライスチーズで白目と鱗、海苔で黒目、カニカマで唇とヒレなどを作る。

お餅に貼り付ける。

長ねぎの青い部分は鶏皮の臭みをとるために使います。ない場合は生姜や茗荷などの香味野菜と一緒に煮込んでも大丈夫です。 鶏肉は片栗粉でコーティングすることでつるっと柔らかく旨味がとじこめられてとても美味しいです。
レシピID:474102
更新日:2023/12/24
投稿日:2023/12/23