主食

土用の丑の日にも❢うなきゅう海苔巻き

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お米を炊く時間・冷ます時間等を除く

外れのうなぎを食べる回数が多かったせいか、ウチではいまいち人気のないうなぎですが、 うなきゅう海苔巻きを作るとみんな取り合いをしてくれます(笑) 日本酒と味の素Ⓡで蒸し焼きにすると臭みが消えてふっくらと美味しく変身❢ 高価なうなぎだけれど、真夏の暑い日には1回くらいはね。スタミナ補給。 だしはお米と炊き込んで、炊きあがったら酢+砂糖を加えて冷ますだけ。 いつもよりつやつやにお米も美味しく仕上がりました。 大葉をいれたり、山椒風味にしたり好みのオウチ味にどうぞ。土用の丑の日にも是非❢

材料(4本分)

  • 1.5合(270cc(225g))
  • A
    300ml
  • A
    和風顆粒だし
    小さじ2/3
  • A
    粗塩
    小さじ1/4
  • B
    大さじ4
  • B
    砂糖
    大さじ1+1/2
  • うなぎ蒲焼
    1尾
  • C
    日本酒
    大さじ2
  • C
    味の素Ⓡ
    4ふり
  • 焼き海苔
    4枚
  • きゅうり
    1本
  • スライスチーズ
    2-3枚
  • すりごま(白)
    適量
  • 大葉
    好みで
  • 粉山椒
    好みで

作り方

  • 下準備
    ◆きゅうりは縦4等分に切る。種の部分が多いきゅうりは種を切る。 ◆スライスチーズは2-3枚重ねて8等分に切る。

  • 1

    ■すし飯を作る■ 米は研いでザルにあけ、炊飯釜にいれてA 水300ml、和風顆粒だし小さじ2/3、粗塩小さじ1/4を加え混ぜて早炊きモードで炊く。 炊きあがったら寿司桶(又は口の広い容器)等広げ入れ、混ぜ合わせたB 酢大さじ4、砂糖大さじ1+1/2を加えてしゃもじで切るように混ぜ冷ます。 ∴無洗米を使用する場合は研がずに[A]を加える工程から。 ∴うちわであおぎ、手早く冷ますとつやが出ます。 ∴しっかり冷めるまで濡れふきんをかぶせておきましょう。

    土用の丑の日にも❢うなきゅう海苔巻きの工程1
  • 2

    ■うなぎの蒲焼きをふっくらに■ うなぎ蒲焼きはそのままでも使ってもOKですが、 フライパンに少量の油(分量外)を熱し、蒲焼きを入れてC 日本酒大さじ2、味の素Ⓡ4ふりをふり入れフタをして3~5分、水分がほぼなくなるまで蒸し焼きにする。臭みもなくなりふっくらといっそうおいしくなります。 冷めたら4等分に切る。

    土用の丑の日にも❢うなきゅう海苔巻きの工程2
  • 3

    巻きすの上に焼き海苔をおき、4等分にした[1]を手前と向こうは3㎝ほどあけて広げ、すりごま(白)を散らして、好みで半分に切った大葉を横に並びのせる。 うなぎ、きゅうり、チーズとおいて、好みで粉山椒をちらし、手前から向こうへ巻く。

    土用の丑の日にも❢うなきゅう海苔巻きの工程3
  • 4

    手前の部分を具の向こうへ持って行き、キュッと丸めて手前の巻きすを起こして、その巻きすを向こうに引っ張るようにして巻いてゆく。 巻き終わりを下して、包丁で好みの大きさに切る。 ∴包丁を濡らして切るとうまく切れます。

    土用の丑の日にも❢うなきゅう海苔巻きの工程4
  • 5

    器に[4]を盛り付ける。

    土用の丑の日にも❢うなきゅう海苔巻きの工程5

ポイント

◆うなぎ蒲焼きは、日本酒+味の素Ⓡで蒸すと、臭みが軽減しふっくらと蘇ります。 ◆すし飯は、はだし汁で炊かないで、1.5合を炊いた後に[A]と[B]を混ぜ合わせて作ってももOKです。

作ってみた!

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