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    きゅうりの蛇腹切り

    キーワード:
    きゅうり
    料理の基礎

    蛇腹切り(じゃばらぎり)とは、主にきゅうりに用いられる切り方です。きゅうりの両面に斜めに細かく切れ込みを入れることで味が染み込みやすくなります。きゅうりの蛇腹切りは、酢の物や和え物などに使用されます。

    きゅうりの蛇腹切り

    1.きゅうりの両端を切り落とし、割りばしをきゅうりの上下に置く。

    きゅうりの上下に割りばしを置く

    2.包丁が割りばしに当たるまで斜め1mm幅に切れ込みを入れる。

    きゅうりに斜めに切れ込みを入れる

    3.きゅうりを裏返し、同じように切れ込みを入れる。

    反対側にも切れ込みを入れる

    4.塩水に20〜30分ほどつけてから水気をしぼり、食べやすい大きさに切り分ける。

    きゅうりを塩水につけてから切り分ける

    ポイント・コツ

    ・割りばしを置くことできゅうりを切り落としてしまうことが少なくなります。
    ・包丁の角度を変えずに切れ込みを入れましょう。
    ・塩水は水200mlに対して塩小さじ1が目安です。

    Nadia編集部

    監修:Nadia編集部

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