
基本の『親子丼』作り方。 ポイントはとろっとした半熟玉子! 丼用の鍋がなくても小さなフライパンで同じように作れます。 長ネギの代わりに玉ねぎを使うのもおすすめ。 よかったら試してください!
鶏もも肉の余分な皮や筋、残っている骨を取り除き、一口大に切る。

長ネギは薄切りにする。

玉子 2個(1人分)を割り、黄身と白身が混ざりすぎないようにかるく混ぜ溶き玉子をつくる。

ボウルにA 醤油大さじ2、みりん大さじ2、砂糖大さじ1、だし汁120mlを入れて混ぜ、丼つゆを作る。

丼用の鍋がなければ小さなフライパンに丼つゆ、鶏肉、長ネギを半量ずつ加え、中火にかける(1人分ずつ作る)。

沸騰し鶏肉にある程度火が通ったら、溶き玉子半量を中心部分に加える。

半熟になったら、残りの溶き玉子を中心部分から外側に回し入れる(三つ葉を入れる場合はこのタイミングで加える)。

好みの半熟具合で火を止める。

器に温かいごはん盛り、滑らせるように乗せて刻み海苔を飾る。

①2人分を一緒に作りたい場合は大きなフライパンでも作れます。今回のレシピは1人分ずつ分けて作っています。 ②溶き玉子を2回に分けて加えることで、好みの半熟具合に調整しやすくなります。 ③三つ葉や青ネギは好みで添えてください。
レシピID:473344
更新日:2023/12/15
投稿日:2023/12/15