
煮るだけ簡単! 甘めのお出汁が染みた鶏肉にふわとろ卵が最高に美味しい親子丼です。 卵を入れるタイミング、卵の混ぜ方などちょっとしたポイントに気を付けるだけで、お店で食べるようなふわふわとろとろの本格的な親子丼に仕上がります。 あらかじめ煮汁で鶏肉と玉ねぎを煮ておくので、あとは卵の火の通り具合に注意すればOKです。
鶏もも肉は皮をとり、ひと口大に切る。 玉ねぎは薄切りにする。卵は割りほぐす。 ※余分な油が煮汁に出て油っぽくなるのを防ぐために皮を取っていますが、お好みで皮つきのままでもOKです。

小さめの鍋にA 水100ml、みりん大さじ3、しょうゆ大さじ2、砂糖大さじ1、和風だしの素小さじ1/2を入れて熱し、沸騰してきたら①の鶏もも肉、玉ねぎを入れて弱めの中火で8分煮る。 ※具材を煮るときに鶏肉の上に玉ねぎをのせるようにおくと、鶏肉がよりしっとり仕上がります。

①の溶き卵を2/3量回し入れて弱火にし、蓋をして1分火にかける。(火が入り過ぎないように確認しながら火にかけてください)

火を止めて残りの卵液を加えて蓋をし、余熱で約1分火を通す。

器にあたたかいご飯をよそい、④を半量ずつ盛り付ける。お好みで仕上げに小ねぎを散らす。

•和風だしの素を使わない場合、水をだし汁100㎖で代用してお作りください。 •卵は混ぜ過ぎないようにしてください。(白身を残す方がとろっと仕上がります) •三つ葉を散らしても美味しいです。
レシピID:439452
更新日:2022/07/07
投稿日:2022/07/07

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