
大ぶりのカキを買ってきて、いざフライにしたら縮んでしまったり臭いが気になったり……という経験も意外と多いかも? 縮み知らずで料亭のよう……ふっくらサクサクのカキフライを思う存分自宅で味わえるように手抜きゼロの本気めしです(^ ^) 【一歩上行く!きちんとレシピ『シーフードフライ(鮭フライ)』】https://oceans-nadia.com/user/83829/recipe/427093 もご紹介しています。
カキに少量の片栗粉をふり、優しく汚れを取り除きます。

A 塩30g、水1,000ml混ぜ合わせ塩水を作り、カキを洗います。 ※優しくなでると汚れがきれいに落ちます。この時点で、プリッとおいしそうなカキの感触になります。

一度、キッチンペーパーでしっかりと水気を切り、カキの臭みを取るため清酒をかけ、5分ほど置いてキッチンペーパーで水気を取ります。

B 卵1玉、小麦粉大さじ1.5をよく混ぜ、バッター液を作ります。

カキをバッター液にくぐらせ、ヒダを持ちパン粉の上におきます。 ※ヒダを持ち上げることで、余計なバッター液が落ちてくれます。

生パン粉の上にのせさらに上からパン粉を乗せます。 ※押えつけないないように、全体にパン粉をかぶせてあげるイメージです。

揚げ油を170度前後に熱し温度が下がらないように鍋の1/3量程度ずつ入れます。温度を180度まで上げながら2分半〜3分揚げ、きつね色になったら取り出します。

お好みでタルタルソースを添えてどうぞ♪

カキを洗うときに塩水を使うことで、余計な水分を含まずふっくらプリッとしたカキそのものの状態をキープしてくれます。粘り気のあるバッター液を使うことで衣はげもなくしっかりとつきムラなく揚がります。
レシピID:364027
更新日:2018/09/28
投稿日:2018/09/28

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