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【本気めし】縮まずふっくら♪基本のカキフライ

主菜

【本気めし】縮まずふっくら♪基本のカキフライ
  • 投稿日2018/09/28

  • 調理時間15

大ぶりのカキを買ってきて、いざフライにしたら縮んでしまったり臭いが気になったり……という経験も意外と多いかも? 縮み知らずで料亭のよう……ふっくらサクサクのカキフライを思う存分自宅で味わえるように手抜きゼロの本気めしです(^ ^) 【一歩上行く!きちんとレシピ『シーフードフライ(鮭フライ)』】https://oceans-nadia.com/user/83829/recipe/427093 もご紹介しています。

材料2人分

  • カキ
    100g
  • 片栗粉
    大さじ1
  • A
    30g
  • A
    1,000ml
  • B
    1玉
  • B
    小麦粉
    大さじ1.5(卵Lサイズの場合、大さじ2)
  • 生パン粉
    適量
  • 揚げ油
    適量

作り方

ポイント

カキを洗うときに塩水を使うことで、余計な水分を含まずふっくらプリッとしたカキそのものの状態をキープしてくれます。粘り気のあるバッター液を使うことで衣はげもなくしっかりとつきムラなく揚がります。

  • 1

    カキに少量の片栗粉をふり、優しく汚れを取り除きます。

    工程写真
  • 2

    A 塩30g、水1,000ml混ぜ合わせ塩水を作り、カキを洗います。 ※優しくなでると汚れがきれいに落ちます。この時点で、プリッとおいしそうなカキの感触になります。

    工程写真
  • 3

    一度、キッチンペーパーでしっかりと水気を切り、カキの臭みを取るため清酒をかけ、5分ほど置いてキッチンペーパーで水気を取ります。

    工程写真
  • 4

    B 卵1玉、小麦粉大さじ1.5をよく混ぜ、バッター液を作ります。

    工程写真
  • 5

    カキをバッター液にくぐらせ、ヒダを持ちパン粉の上におきます。 ※ヒダを持ち上げることで、余計なバッター液が落ちてくれます。

    工程写真
  • 6

    生パン粉の上にのせさらに上からパン粉を乗せます。 ※押えつけないないように、全体にパン粉をかぶせてあげるイメージです。

    工程写真
  • 7

    揚げ油を170度前後に熱し温度が下がらないように鍋の1/3量程度ずつ入れます。温度を180度まで上げながら2分半〜3分揚げ、きつね色になったら取り出します。

    工程写真
  • 8

    お好みでタルタルソースを添えてどうぞ♪

    工程写真
レシピID

364027

「牡蠣」の基礎

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奥山 まり
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奥山 まり

身近な素材や調味料を使ってシンプルに、〝笑顔が見られるおうちご飯〟がモットー。 フードディレクターとして産地を巡り・新商品やリニューアル商品の開発・飲食店メニューの構築などに携わる中で、プロの現場の機材や調味料と家庭での調理の違いを肌に感じる日々。 「家庭だからこだわって作れるもの」「家庭だったらこう作るといいかも?」と、基本をおさえた【頑張りすぎないシンプルな家庭料理】とひとり暮らしを始めた娘に送る【ひとり暮らしでも作りやすい簡単レシピ】がメインです。 乳がんサバイバー2年生。 毎日がんばり過ぎるよりも、純粋に「おいしい♪」が聞ける食卓が広まりますように。 料理初心者さんからのご質問大歓迎です☆ instagram@mari.everydayoliveにて 「 #ひとり暮らしを始める君に 」を発信中です。 ーーーーーーーーーーーーー ・北海道フードマイスター ・一般社団法人日本オリーブオイルソムリエ協会認定オリーブオイルソムリエ ・NHK文化センター札幌教室オリーブオイル講座講師(〜2018) ・『婦人画報』『週刊文春』にて掲載。 ・『NUMERO TOKYO』にて料理家のフードコーディネーターとして掲載。 ・北海道内各局他ラジオ、出演歴あり。 ・フードコンサルタント(商品開発・海外向け商品撮影ほか) ・店舗・企業様レシピ、キッチン用品アドバイザー・webライター

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