
カルボナーラほどではないけれど、イタリアではよく知られたローマの郷土料理「ヴィニャローラ」は、春野菜のエッセンスをたっぷりと楽しめるのが魅力の一皿です。長ねぎとパンチェッタの旨味をベースに、材料を順に入れ、炒めて蒸し煮します。ロメインレタスのシャキシャキ感がとてもよいアクセントになっているのも特徴です。本来はアーティチョークやミントも加えますが、作りやすさを考慮し、このレシピでは省いています。サイドディッシュですが、パンを添えて前菜としても楽しめます♪
フライパンにEV オリーブオイルを熱し、長ねぎを入れてしんなりするまで炒める。次にパンチェッタを加えて、色が変わるまで炒める。
白ワインを入れて、アルコールを飛ばしながら炒める。
そら豆(さやから取りだしたもの)を入れて1分程炒めたら、グリンピース(さやから取りだしたもの)も入れて1分程炒める。
水と長ねぎの青い部分を入れて蓋をし、弱めの中火で10分蒸し煮する。
蓋をとり、長ねぎの青い部分を取りだす。ロメインレタスを加え、しんなりするまで炒め合わせる。 塩とブラックペッパーで味を調える。
お好みで粉チーズをトッピングする。
蒸し煮の際、水が減ってきたら少量足してください。水分は飛ばしきってください。
レシピID:503842
更新日:2025/05/27
投稿日:2025/05/27
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