
・ささみの茹で汁をそのまま出汁として使い、鶏の旨味をまるごといただきます。 ・ささみは火を通しすぎると硬くなるので、余熱蒸しでしっとり♪ ・白だしはヤマキの「割烹白だし」を使っています。
レシピ更新内容
2025/05/15
食中毒対策のため、調味料【A】の分量と加熱時間を変更し、加熱する際の注意事項をポイント欄に追記しました。
ささみの筋をとる。 めんどくさかったら出ている白い部分だけ切るでもOK。

小鍋にA 白だし大さじ3、酒大さじ2、塩小さじ1/2、水3カップを入れ火にかけ、沸騰したらささみを入れる。 弱火でゆっくり再沸騰させ、沸騰後3分茹でて火を止め蓋をして10分おく。

ささみを取り出し手で割く。大葉は千切り、梅干しはタネをとる。

器にご飯をよそい、ささみ、大葉、梅干し、刻みのりの具材を乗せ、だし汁(ささみの茹で汁)を再度あたためてかける。

・倍量で作る場合はささみの茹で時間も増やしてください。 ささみ4本・・・再沸騰後弱火で5分加熱し10分おく。 目安です。 ・ささみは中心温度75度1分相当の加熱ができていることを確認していますが、調理環境によっては加熱条件が変わります。中まで火が通っているか確認しながら、必要に応じて調理時間などを調整してください。今回使用した鍋は琺瑯製の直径14cmの鍋を使用しました。ゆで汁がしっかりささみにかぶるくらいの大きさの鍋を使用ください。
レシピID:501742
更新日:2025/05/15
投稿日:2025/04/24