
先日、出来心で「紅茶の茶葉」を加えてクレープを焼いてみたところ、とてつもなく良い風味のクレープができまして!しかも果物との相性も抜群でした! 生地に茶葉を混ぜ込んでいるのですが、ザラザラとした食感や苦みはありません。茶葉はお好みのメーカーでOKです。また、生クリームにちょっぴりレモンを加え混ぜることで、ほんのりクリームチーズのような風味になってとっても美味しかったです。
ボウルにA 卵2個、砂糖大さじ1、薄力粉60gを入れて、よく混ぜる。

さらにB 牛乳150cc、溶かしバター15g、紅茶のティーバッグ1個を加えて、ダマがなくなるように混ぜれば生地の完成。

C 生クリーム100cc、砂糖大さじ1をボウルに入れて、ツノが立つまでしっかりと泡立てる。この時、お好みでレモン汁を加えると泡立つのが早くなり、さっぱりとしたクリームに仕上がる。(市販の泡立て済みホイップを使っても!)

クリームが出来上がったら、お好みの金口をセットした絞り袋に入れる。また、クレープの中に入れるお好みの果物をカットしておく。(今回はいちご7~8個を縦に4分割にした。)

まな板の上にクレープの皮を乗せ、クリームを絞る。カットしたイチゴを6片乗せ、折りたたんで底の部分を作る。

端からくるくると巻いたら完成。

・溶かしバターは500Wで20秒ほどレンチンすると作れます。 ・生地をフライパンに流す時は、1枚=おたまの半分ちょいくらいを目安にしてください。 ・生地を焼く際にフライパンの直径→クレープの直径になります。なので、作りたい生地の大きさのフライパンを使用して下さい。自分は「ティファール 直径22㎝」の小さめフライパンを使用しました! ・クリームを泡立てる時にお好みでレモン汁小さじ1を加えると、爆速で泡立つうえに、ほんのり「クリームチーズ」を連想させるようなさっぱりとしたクリームに仕上がります。ただし、時間が経つとボソボソしてくるので注意!(味に変化はありません) ・皮はしっかりラップをしていれば、翌日まで美味しく召し上がることができます。
レシピID:504633
更新日:2026/05/28
投稿日:2026/05/28