主食

【しじみラーメン】二日酔いに最高!

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25
  • 総費用400円
  • 冷蔵保存-
  • 冷凍保存-
  • エネルギー485kcal
  • 炭水化物68.5g
  • 脂質8.5g
  • たんぱく質22.5g
  • 糖質65.0g
  • 食塩相当量3.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

潮の香りただよう深いうまみのあっさりラーメン。 化学調味料を使わない魚介系ラーメンの新境地です。 〔ジャンル〕中華 〔適した季節〕夏・冬 〔献立区分〕主食 〔柔らかさ〕普通

材料2人分

  • 中華生麺
    2玉
  • しじみ
    350g(砂抜き)
  • わかめ
    10g(塩蔵)
  • 長ねぎ(白い部分)
    4cm
  • 長ねぎ(青い部分)
    5cm
  • しょうが
    1と1/2かけ
  • にんにく
    1かけ
  • 昆布煮干しだし
    カップ3
  • カップ1/2
  • A
    薄口しょうゆ
    大さじ1
  • A
    みりん
    大さじ1/2
  • A
    少々
  • ラード
    10g

作り方

  • 下準備
    しじみは次の通り下処理する。 ⦅しじみの下処理⦆ (1)バットにバットざるを重ね、しじみを並べて濃度1%の塩水をヒタヒタに注ぐ。 (2)アルミホイルをかぶせて暗い所(夏場は冷蔵庫)に1時間ほどおき、さらに砂を吐かせる。 (3)殻をこすり合わせて洗い、ざるに上げて水気をきる。 中華麺をゆでるためのたっぷりの湯を用意しておく。

    【しじみラーメン】二日酔いに最高!の下準備
  • 1

    長ねぎ(白い部分)は次の通り白髪ねぎにする(芯の部分は取りおく)。 にんにくはつぶす。 ⦅白髪ねぎ⦆ (1)長ねぎに縦に切り込みを入れ、芯を取り出す。 (2)白い部分を繊維に沿ってごく細いせん切りにする。 (3)5分ほど水にさらし、水気をしっかりと絞る。

    【しじみラーメン】二日酔いに最高!の工程1
  • 2

    しょうがは半量を皮付きのまま4mm厚さの薄切りにし、残りを次の通り針しょうがにする。 (1)皮をむき、繊維に沿って薄切りにする。 (2)ずらして重ね、繊維に沿って細いせん切りにする。 (3)5分ほど水にさらし、水気をしっかりと絞る。

    【しじみラーメン】二日酔いに最高!の工程2
  • 3

    わかめは水で洗って塩を落とし、熱湯で好みの固さになるまで30秒〜1分ほどゆで、水にとって冷ます。

    【しじみラーメン】二日酔いに最高!の工程3
  • 4

    鍋にラードを溶かし、にんにく、長ねぎ(青い部分)、①で取りおいた長ねぎの芯、②の薄切りにしたしょうがを入れ、香りが立つまで弱めの中火で3分ほど炒める。

    【しじみラーメン】二日酔いに最高!の工程4
  • 5

    しじみ、酒を入れて中火にし、煮立ったらふたをしてしじみの殻が開くまで2分ほど蒸し煮にする。 ふたを取り、30秒ほど煮立ててアルコール分をとばす。

    【しじみラーメン】二日酔いに最高!の工程5
  • 6

    昆布煮干しだしを加え、煮立ったらアクを除いて弱火にし、5分ほど煮出す。 目の細かいざるでこし、煮汁を取っておく。

    【しじみラーメン】二日酔いに最高!の工程6
  • 7

    ③のわかめは水気を絞り、2cm幅に切る。 ⑥のしじみはトッピング用に適量を取り分ける。

    【しじみラーメン】二日酔いに最高!の工程7
  • 8

    ⑥の煮汁カップ3(足りない場合は水適量を加える)を火にかけ、A 薄口しょうゆ大さじ1、みりん大さじ1/2、塩少々で調味する。

    【しじみラーメン】二日酔いに最高!の工程8
  • 9

    別の鍋にたっぷりの湯を沸かし、中華生麺を袋の表示時間通りにゆでる。

    【しじみラーメン】二日酔いに最高!の工程9
  • 10

    ⑧のスープを器に注ぎ、ゆで上がった中華麺の湯をよくきって盛る。 わかめ、しじみ、白髪ねぎ、針しょうがをのせる。

    【しじみラーメン】二日酔いに最高!の工程10
  • 11

    しじみは冷凍保存がおすすめです。 (1)下処理したしじみの水気を拭き、密閉保存袋に入れて冷凍します。保存期間の目安は約1か月です。 (2)使用する際は解凍せず、凍ったまま加熱調理してください。 (3)冷凍することで、①うまみ成分が出やすくなる、②砂抜きせずにすぐ調理に使える、といった利点があります。

    【しじみラーメン】二日酔いに最高!の工程11

ポイント

・しじみは「砂抜き済み」として売られているものでも、砂が残っている場合があるため、調理前に改めて塩水につけて砂を吐かせてから使います。 ・昆布煮干しだしは、冷水筒に水700ml、だし昆布(5cm四方) 1枚、煮干し(頭と内臓は取らなくてよい)ひとつかみを入れて冷蔵庫に一晩おき、翌日煮立てたものを使うと、より風味よく仕上がります。 ・昆布煮干しだしがない場合は、水600ml+和風だしの素(顆粒)小さじ1/2で代用してください。

作ってみた!

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