ジューシーななす、濃厚なトマトソース、とろけるチーズが織りなす極上の組合せ。 野菜のうまみを吸った春巻きの皮が、ラザニアとは違う軽やかさを演出します。 余った春巻きの皮の使い道としても便利な一皿です。
下準備
トマトソースは次のレシピを用いる。
レシピID:490423
https://oceans-nadia.com/user/986122/recipe/490423

なすはヘタを切り落とし、縦6mm厚さに切る。 フライパンにオリーブ油大さじ1と1/2を熱し、なすを並べ入れて塩ひとつまみをふり、ふたをして弱火で4分ほど焼く。

ふたを取って中火にし、濃い焼き色がつくまで焼く。 裏返してオリーブ油大さじ1を足し、塩ひとつまみをふって表面と同様に焼く。

バジルは葉を摘む。 モッツァレラチーズは水気を拭き、1cm角に切る。

耐熱の器(直径18cm)にオリーブ油(分量外)を薄く塗り、次の順に具材を広げて重ね、これをもう1回繰り返す。 (1)なす(半量) (2)水にくぐらせた春巻きの皮(1枚) (3)トマトソース(半量)、モッツァレラチーズ(1/3量)、バジル(半量) (4)水にくぐらせた春巻きの皮(1枚) ※器からはみ出た春巻きの皮はカットする。

黒こしょうをふって残りのモッツァレラチーズをちらし、パルメザンチーズをふる。

オーブントースター(又は250℃に予熱したオーブン)に入れ、表面に焼き色がつくまで10分ほど焼く。

工程2で、なすの両面に焼き色をつけることでうまみが増す。
レシピID:490532
更新日:2024/09/25
投稿日:2024/09/25