
ぶりを一晩みそに漬け込み、翌日は焼くだけ。 漬け込むことで深みが増し、焼けば香ばしさが広がってご飯との相性も格別。 お弁当にも、魚を多く買った日のストックにもおすすめの一品です。 〔ジャンル〕和食 〔適した季節〕冬 〔献立区分〕主菜 〔柔らかさ〕普通
⦅前日の調理⦆ しょうがはすりおろし、A 砂糖大さじ1、みりん大さじ1、みそ50g、塩ひとつまみと合わせて混ぜ合わせる。

ぶりはペーパータオルで水気を拭く。 大きめに切ったラップを広げ、①のみそだれの半量を塗り広げ、ぶりをのせる。残りのみそだれをぶりの上面に塗り広げ、ラップでぴったりと包み、冷蔵庫に一晩おく。

⦅当日の調理⦆ 焼く10分ほど前に②のぶりを冷蔵庫から出し、ペーパータオルでみそだれをぬぐい落とす。

ピーマンは縦半分に切ってヘタと種を除き、さらに縦半分に切る。 皮目にサラダ油をはけで塗る。

予熱したグリルにぶり、ピーマンを並べ入れ、12〜14分ほど焼いて火を通す(途中でぶりが焦げそうになったら、アルミホイルをかぶせる)。 ピーマンは5分ほど焼いたら取り出し、塩をふる。

器にぶりを盛り、ピーマンを添える。

みそだれは焦げやすいので、工程5では焼き色のつき具合を見ながら焼いてください。焦げそうな場合は、途中でアルミホイルをかぶせてください。
レシピID:515367
更新日:2026/03/13
投稿日:2025/12/11
おすすめ企画のご紹介♪