
春の彩り食材で、パーティーやおもてなしにぴったりな具材主張型いなり寿司! 筍の香りとシャキッとした食感、釜揚げ桜海老の塩気と風味が甘いいなりとぴったり。 『縁を結ぶ』という意味の縁起のいい『結び三つ葉』をあしらってます。
下準備
筍(水煮)は水洗いをし、穂先は薄切り、根元部分は0.5cmのさいの目切りにする。

【筍の甘辛煮を作る】 フライパンに切った筍とA かつお・昆布だし大さじ4、しょうゆ大さじ1、砂糖小さじ2、酒・みりん各小さじ1を入れ汁気が無くなるまで弱火で10分煮詰め、冷まして味を馴染ませる。

【結び三つ葉を作る】 三つ葉の茎部分を12㎝程度の長さに切り、輪っかを作るように通す。※生の三つ葉は茎が折れやすいので注意。ゆっくりとしならせる様にすると上手くいきますよ。もしくはサッと湯通しして結んで下さい。

【筍ご飯を作る】 ※酢飯に【1】を混ぜる。 ※筍の穂先部分はトッピングに使うので別にしておく。 ※「酢飯」のレシピはこちら→https://oceans-nadia.com/user/100026/recipe/271267

※いなり揚げを開け【3】を詰め、結び三つ葉の輪っかに筍の穂先を入れ、釜揚げ桜海老をトッピングしたら完成! ※いなり揚げの口部分を中に折り込むと綺麗な仕上がりになります。 ※「いなり揚げ」のレシピはこちら→https://oceans-nadia.com/user/100026/recipe/271267

◆材料「いなり揚げ」と「酢飯」のレシピは以下リンク、【定番の味】いなり寿司を参照して下さい→ https://oceans-nadia.com/user/100026/recipe/271267
レシピID:271291
更新日:2018/04/14
投稿日:2018/04/14