
1度の加圧調理で、メインとスープが一度に作れる嬉しいレシピ 普通のお鍋だと、ことこと30分〜1時間ほどかかる豚のかたまり肉をゆでて作る「ポッサム」 圧力鍋なら加圧1回でしっとりホロホロ! お使いの圧力鍋で作れる【圧力鍋ごとの加圧時間の目安】付き 豚のゆで汁も、味を整えるだけでおいしいわかめスープになるので、無駄がありません ポッサムを食べる時は、サンチュなどに肉と特製みそをのせ、くるりと巻いてお口にどうぞ。 一緒にキムチやごはんなどを巻いてもおいしいですよ
下準備
豚バラブロックに、塩を揉み込み、ポリ袋に入れて冷蔵庫で30分以上置く(一晩おいてもいい)
〈豚肉をゆでる〉 豚肉の表面をさっと洗い流して圧力鍋に入れ、長ねぎの青いところ・しょうがスライス・水(3カップ)を加えてふたを閉める。
火にかけて、沸騰して圧力がかかったら8〜15分加圧調理する ▼圧力鍋ごとの加圧時間の目安 ◎加圧時間8分 ・アサヒ軽金属「ゼロ活力なべ(赤オモリ)」「パスカル」 ・ワンダーシェフ140kPaの圧力鍋(超高圧)シリーズ ・鋳物屋(ヘイワ圧力鍋) ◎加圧時間10分 ・フィスラー(高圧・超高圧) ・WMF(高圧) ・パール金属(100kpa) ・ティファール(85kpa以上) ◎加圧時間15分 ・ティファール クリプソミニットデュオ ・その他80kpa以下の圧力鍋 ・各種電気圧力鍋 ※どの圧力鍋も、圧力が下がるまで「自然減圧」が基本です ※圧力鍋の取り扱いは、必ず「取扱説明書」をご確認ください
圧力が下がったらふたを開ける 時間があれば、ゆで汁につけたまま冷ます 急ぐ時は、肉を取り出して、表面が乾かないようにピッタリとラップをかけて、粗熱を取る
A みそ大さじ2、はちみつ大さじ1、コチュジャン大さじ1/2、ごま油大さじ1/2、いりごま大さじ1/2を混ぜ合わせて特製みそを作る 豚肉は7ミリ程度の薄切りにして、サニーレタス、サンチュ、青じそなどとともに盛りつけ、特製みそを添える
〈わかめスープをつくる〉 豚肉のゆで汁から、長ネギとしょうが、アクなどを取り除く 一度冷まして、固まった脂を取り除くとスッキリ仕上がる
ゆで汁を鍋に入れ、酒を加えて火に かける 沸き上がって 出てきた泡(アク)を 取る 味見をして、足りなければ、塩で味を整え、こしょうをふる。
斜め薄切りにした長ねぎと乾燥わかめを加えて、ひと煮立ちさせる 器に入れて仕上げにいりごまをあしらう
・豚肉にあらかじめ塩をしておくことで、臭みが抜け、旨みが凝縮します ・豚肉の部位は、豚バラまたは豚肩ロースがおすすめ。両方を一度にゆでてもOK ・旨みがしっかりでているので、スープの味付けは最小限で大丈夫!素材の味を楽しんでください ・ゆで汁は、一度冷やして豚肉の脂を取り除くとスッキリ仕上がります(動画の中で脂を取り除く裏技をご紹介しています) ・スープには、春雨やもやし、溶き卵、その他野菜をたっぷり入れるのもおすすめです
レシピID:512869
更新日:2025/10/23
投稿日:2025/10/23