色合いが綺麗なので、おもてなしにも喜ばれます。カブの塩揉みは前日にでも作っておくと、当日、かなりの時短になります。アジは魚屋さんやスーパーの魚コーナーにお願いすれば、三枚におろして皮も剥いでくれるところが多いのでおススメ。柑橘系の爽やかな香りがキッチンに溢れ、幸せな気持ちになりますよ。
下準備
スライスしたカブをボウルで塩しておく。他の作業をしている間にしんなりしてくる。

アジをひと口大に切る。 (三枚におろして皮を剥いだものを購入)

甘夏を剥いて、ひと口大に切る。剥く時に溢れ出る汁はボウルで受け止めて、剥いた皮もギュッと絞り、合わせておく。

②のボウルでA 塩小さじ1/4、米酢小さじ1、はちみつ小さじ1、塩ひとつまみ、オリーブオイル大さじ2、甘夏の搾り汁約20mlを全て混ぜてドレッシングをつくる。

下準備でしんなりしたカブの水分を絞る。

器にカブ、アジ、甘夏を盛り付けてドレッシング液をかける。

好みでパセリやイタリアンパセリをちらす。

🔸アジは刺身用を、オリーブオイルはエキストラバージンオイルを使っています。 🔸カブに塩で下味をつけておくことで全体がまとまります。 🔸 外が紫と白の『あやめカブ』を使用。柑橘系の黄色との相性抜群♪もちろん白いカブでOK! 🔸甘夏は他の柑橘系でも、アジは白身魚やホタテでもOK。 🔸材料に甘夏の実が入っているので、マリネ液に使う甘夏の搾り汁は量らなくても『出た分』でOK!(本日は20ml出ました)もし、酸味や塩味が足りなければ米酢や塩で微調整してね。
レシピID:477993
更新日:2024/02/23
投稿日:2024/02/23