覚えておきたい 基本のすし飯

5

2020.05.31

分類主食

調理時間: 5分(米の浸水時間、炊く時間は除く)

ID 392165

根本美保

料理研究家・国際中医薬膳師の季節のごはん

基本のすし飯の作り方です。覚えておくと、ちらし寿司、手巻き寿司、海苔巻き、いなり寿司…なんでも作れます。美味しいすし飯のポイントを押さえて丁寧に説明しました!

    材料
    2合
    2カップ
    昆布 4センチ角
    A
    50ml
    A
    砂糖 大さじ2
    A
    小さじ1
    作り方
    Point!
    美味しく作るポイントは大きく2つ!
    ①炊き立ての熱々ごはんにすし酢を合わせること
    ②すし酢は1分以内に手早く混ぜること
    熱々ごはんにすし酢を入れると、ごはんがすし酢を吸ってふっくらします。いつまでも混ぜているとすし酢を吸って柔らかくなったごはんが潰れてしまうので手早く!
    すし飯はペタペタと手やボウルにくっつきやすいですが、濡らして絞ったさらしの布巾があると簡単にとれます。
    粗熱をとったら、乾燥しないようにさらしの布巾をかぶせますが、なければラップでも。その時はラップの内側に水滴がつくと水っぽいすし飯になってしまうので、うちわであおいでしっかり湯気を飛ばしましょう。
    手軽にボウルで作りましたが、飯台があればなおいいです。混ぜやすいし、余分な水分を吸ってくれて美味しいすし飯が作れます。
    1. 米は洗ってザルにあげて水気をよくきる。分量の水につけて30分以上おいて炊く。
    2. A

      酢 50ml、砂糖 大さじ2、塩 小さじ1

      を合わせてすし酢を作り、昆布を加えておく。(砂糖の分量が多いので、よく混ぜて溶かす。溶けにくい場合は少し電子レンジにかけて温めるとよく溶ける)
    3. 米が炊けたら、大きめのボウル(あれば飯台)にあける。1のすし酢をしゃもじを伝わらせるようにしてまんべんなく回しかける。(昆布は除く)
    4. すし酢が全体に行き渡るように上下を返し、しゃもじで切るように混ぜる。ごはんの塊の部分がないように全体を手早くほぐす。(1分以内に混ぜきる!)
    5. すし酢が全体に行き渡ったら、うちわであおぐ。表面の湯気がおさまったら、上下を大きく返し、再びうちわであおぐ。
    6. 全体の湯気がおさまったら、水で濡らして絞ったさらしの布巾でしゃもじやボウルの周りについたすし飯をとってまとめる。
    7. 乾かないようにさらしの布巾をすし飯にかぶせる。
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