
鶏肉に波里「お米の粉 お料理自慢の薄力粉」をまぶしてから加熱することで、肉がしっとりふっくら仕上がり、煮込んでもパサつきにくくなります。 さらに、自然なとろみがつくので、市販のルウがなくても満足感のあるシチューに。 トマトの酸味に味噌やはちみつを合わせることでコクを出し、豆乳でまろやかに仕上げました。 鶏肉のたんぱく質に加え、トマトのリコピン、きのこや玉ねぎの食物繊維も一緒にとれるので、美容や腸活を意識したい日にもおすすめの一皿です。
フライパンに水大さじ2(分量外)、玉ねぎ、しめじ、小松菜、にんにくの順に入れ、塩ひとつまみ(分量外)をふり、ふたをして弱火で7分ほど蒸す。

野菜をフライパンの端によせ、空いた所に鶏肉を加え、表面の色が変わるぐらいまで中火で炒める。

B トマトピューレ150g、水100ml、酒大さじ1と1/2、みりん、醤油、味噌、はちみつ各大さじ1を加え、ふたをして弱火で10分ほど煮込む。

無調整豆乳を加えて弱火で沸々とするまで加熱し、塩(分量外)で味を調えたら火を止める。お好みでオリーブオイル、粗びき黒こしょうをかける。

・鶏肉に米粉をまぶすことが一番のポイント。 加熱してもパサつきにくく、しっとりふっくら仕上がり、自然なとろみがつきます。 ・野菜は最初に蒸し煮にしてください。 少ない水分でじっくり火を通すことで甘みとうま味が引き出され、素材のおいしさをしっかり感じられます。 ・豆乳は最後に加えて弱火で温める程度にしてください。 沸騰させると分離しやすいため、やさしく温めて仕上げるのがおすすめです。 ・トマトに含まれるリコピンは油と一緒に摂ることで吸収率が高まるとされているため、仕上げのオリーブオイルはぜひかけてみてください。美容を意識する方にもおすすめです。 さらに、きのこや玉ねぎに含まれる食物繊維やオリゴ糖が腸活をサポートしてくれます。
レシピID:527896
更新日:2026/09/09
投稿日:2026/09/09