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2017.11.06

ちょっと意外な食材も?!いろいろな味噌漬けを作ってみよう

キーワード
保存食 漬物 みそ漬け 作りおき 発酵食品 はんぺん チーズ うずらの卵 おつまみ みそ

みそ漬けを作ったことはありますか? みそにみりんやしょうゆなどの調味料を加えてみそ床を作り、そこに食材を漬け込むだけ。仕込んでおけば、あとは時間が美味しくしてくれる、忙しい時にも心強い保存食です。

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「みそ漬け」って?

みそ漬けって、聞いたことがありますか? 簡単に説明すると、みそ床に食材を漬けて作るお漬物です。

みそ床と言っても みそをみりんでのばしたり、しょうゆを少し加えたりしたもので、どこのご家庭にもあるもので簡単に作れます。ここに、食材を漬けるだけで、お弁当のお かずやおつまみにもぴったりなお漬物ができるんです!

漬けてから時間が経った方が美味しくなります。時間のある時にまとめて作っておくと、忙しい日にもパッと出せるおかずになるので助かりますよ。

 

みそ漬けのポイント

美味しいみそ漬けを作るには、漬ける食材の水気をしっかり切ることがポイント。その方が日持ちもします。

新鮮な肉や魚などは、みそ漬けにして1~2日。すぐに食べない場合は、ラップに包んで冷凍し、食べる直前にみそをぬぐって調理します。

チーズ・はんぺん・うずらの卵などは、みそ漬けにして1~3日保存可能。日数が経つにつれて味が濃くなるので、お好みの味加減の時に食べてください。

食材の臭いが移っていないみそ床、水気の少ないみそ床、加工・加熱食材を漬け込んだ後のみそ床は、もう1回再利用しても問題ありません。今回のコラムでは、再利用の方法 なども紹介いたしますね。

 

 

まずは基本のみそ漬け「はんぺん・チーズ」

【作り方】
① みそはご家庭にあるもので構いません。白みそや豆みそなど、種類の違うものがあるなら、ぜひ掛け合わせてみてください。味に深みが出ます。

② そこにみりんを加えて、使いやすい柔らかさに仕上げます。

 

はんぺんを漬ける

ラップを広げて、その上にみそ床を広げ、ガーゼで包んだはんぺんを乗せて巻きます。

1日経った状態がこちら。

日数が経てば経つほど、しっかり味がつきます。

 

 

6Pチーズを漬ける

はんぺんと同じように、ラップにみそ床を広げ、ガーゼで包んだチーズを乗せて巻きます。

1日経った状態がこちら。

チーズにみそのコクがプラスされて、濃厚な味わいに。

●くわしいレシピはこちら
『チーズ・はんぺんのみそ漬け』

 

柔らかめのみそ床で「うずらの卵(水煮)」

【作り方】
① うずらの卵の場合は、漬けやすいように柔らかめのみそ床を作ります。

② 合わせみそ・しょうゆ・みりんを加えて混ぜ、味のアクセントになるようににんにくを漬けます。うずらの卵を入れて、みそ床に漬かりきらない場合は、ガーゼ(もしくはキッチンペーパー)をのせて、全体が漬かるようにしてください。

1日経った状態がこちら。

みそ床が付いたままでもいいですし、流水で味噌を洗い流しても構いません。

●くわしいレシピはこちら
『うずら卵のにんにくみそ漬け』

加熱済みのうずら卵の場合は、臭いもみそ床に移りにくく水っぽくならないので、その後もう1回再利用可能です。たとえば、野菜を漬けても美味しいんですよ。



いかがでしたか?

隙間時間に作っておくだけで、濃厚で味わい深いおかずを1品増やすことができます。みそ床も、にんにくを加えてパンチのある味にしたり、鷹の爪を加えてピリ辛にしたり、食べる時にハチミツを少し加えてみたりとアレンジが効くので飽きません。

ぜひ、いろいろな「みそ漬け」をお楽しみくださいね。



●こちらの記事もチェックしてみてくださいね。
料亭の味をおうちでも!失敗知らずの「西京焼き」の作り方
【柔らかくなる!調理が簡単!】お肉の冷凍は“漬け込み冷凍”がベスト!



 

この記事のライター

料理ブロガー 小春
https://oceans-nadia.com/user/11064


編集協力:糸井朱里

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保存食 漬物 みそ漬け 作りおき 発酵食品 はんぺん チーズ うずらの卵 おつまみ みそ
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