副菜

電気圧力鍋で作る♪乾しいたけとかんぴょうの甘辛煮

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電気圧力鍋加圧時間

うどんや冷麺のトッピング、太巻に使える 乾しいたけの甘辛煮を、電気圧力鍋で簡単に作る方法です。 乾しいたけを煮るついでに、かんぴょうも一緒にどうぞ。 多めに作っても、それぞれ冷凍保存可能です。 乾しいたけは、使いやすいよう バラバラに1つずつ凍らせ、かんぴょうは1回使う分量を棒状にラップで包むとよいでしょう。

材料(作りやすい分量(冷凍保存可能))

  • 乾しいたけ
    10個ほど
  • かんぴょう
    1袋
  • A
    100ml
  • A
    乾しいたけの戻し汁
    50ml
  • A
    酒、みりん
    各大さじ2
  • A
    薄口醤油
    大さじ2
  • A
    砂糖
    大さじ1
  • A
    味の素
    4ふり

作り方

  • 1

    乾しいたけは水と一緒に保存袋に入れ 空気を抜き、冷蔵庫で ひと晩置いて戻す。 かんぴょうは塩(分量外)をもみながら、流水できれいに洗う。

    電気圧力鍋で作る♪乾しいたけとかんぴょうの甘辛煮の工程1
  • 2

    電気圧力鍋の内釜に、乾しいたけとかんぴょうを入れA 水100ml、乾しいたけの戻し汁50ml、酒、みりん各大さじ2、薄口醤油大さじ2、砂糖大さじ1、味の素4ふりを注ぐ。落としふたをする。

    電気圧力鍋で作る♪乾しいたけとかんぴょうの甘辛煮の工程2
  • 3

    内釜を電気圧力鍋にセットし、ふたをして【お好み】キー10分加圧する。

    電気圧力鍋で作る♪乾しいたけとかんぴょうの甘辛煮の工程3

ポイント

▶︎電気圧力鍋 作動圧力が80キロパスカルのものもを使用しました。 他の圧力鍋で作る場合、作動圧力がもっと高い場合は、加圧時間を減らしてください。 圧力が抜けるまではそのまま放置し、ふたが開けられるようになったら、煮汁ごと保管すると良いでしょう。 ▶︎乾しいたけの戻し時間 ・どんこ(肉厚):冷蔵庫で10時間ほど ・香信(薄いもの):冷蔵庫で5時間ほど 低温でじっくり戻す方が、うま味が出ます。 かんぴょうを塩もみしながら洗うことで、独特の干したニオイが減ります。 味の素を加えるのは、乾椎茸と違ううま味を含むため。 うま味の相乗効果により、より味わい深くなります。

作ってみた!

質問

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