牛肉のサルティンボッカ

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イタリア ローマの郷土料理。直訳すると「口に飛びこむ」となるそうだが、「あっという間にできてすぐに口に入る」や「どんどん口に放り込みたくなるほど美味しい」料理ということらしい。 赤ワインにも合って、おもてなしに最適ですよ!

材料(2人分)

  • 牛肉(焼き肉用)
    4枚(1枚30~40g)
  • 生ハム
    2枚
  • 少量
  • 胡椒
    少量
  • 薄力粉
    大さじ1~2
  • フレッシュセージ
    4枚
  • オリーブオイル
    大さじ1
  • バター
    大さじ1
  • 赤ワイン
    大さじ4

作り方

  • 1

    牛肉は4枚とも1~2周り大きいサイズになるように叩き、片面に塩、胡椒を、裏返して反対側には薄力粉をふる。生ハムは半分に切って4枚にする。

  • 2

    薄力粉をふった面にセージ、生ハムを順に重ねて密着させる。両面に薄力粉をまぶす。赤ワインは小鍋に入れ、中火で半量になるまで煮詰めておく。

  • 3

    フライパンにオリーブオイルを熱し、生ハムの面から焼く。こんがり色付いたら裏返し、牛肉の面をさっと焼いて皿に盛る。

  • 4

    肉を取り出したフライパンに煮詰めたワインを入れ、残った肉汁を絡める。火を止めてバターを加え、余熱で溶かし混ぜて肉に掛ける。

ポイント

生ハムは塩分が強いので、牛肉にふる塩はほんの少しで十分です。 フレッシュセージがなければ、バジルや大葉でもOK! 付け合わせにルッコラ、ベビーリーフ、クレソンなどを付けると、見栄えが良くて豪華なお料理になります。

作ってみた!

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