
豚肩ロース肉はビタミンB1 、B12を多く含み、疲労回復効果や造血効果が期待できます。 前日の夜にタレを漬け込んでおけば、次の日焼くだけで簡単に作れるレシピですよ。 晩御飯のメインにだけではなく、お弁当のおかずにもなるのでぜひ作ってみてくださいね。
下準備
オーブンを200度に予熱しておく。
豚肩ロース肉を縦半分に切ってから全面にフォークで穴を開け、味が染み込みやすくする。

保存袋に、豚肩ロース肉とA 醤油50ml、オイスターソース大さじ1、砂糖大さじ3、にんにくチューブ2cm、生姜チューブ2cm、長ネギ(青い部分)10cm、あれば八角1個を全て入れ、よく揉み込む。空気を抜いて袋を閉じ、冷蔵庫で一晩寝かせる。

冷蔵庫から肉を取り出し、室温に戻す。天板にオーブンシートを敷き、肉をのせて200度で25分焼く。

肉を焼いている間に、残ったつけ汁を小鍋で軽く煮詰めてタレを作っておく。

肉を25分焼いたところで一度取り出し、軽く煮詰めたタレを塗ってさらに3分焼く。これを3回繰り返す。

焼き終わったら、肉が熱いうちにアルミホイルで二重に包み、ゆっくり冷ます。

食べやすい大きさに切り、残りのタレをかける。

お肉にフォークで穴を開け、しっかりと下味をつけることが美味しく作るポイントです。 また焼き終わった後、アルミホイルに包んでゆっくり休ませる事で、肉汁が内側に閉じ込められ、とてもしっとり美味しく仕上がります。
レシピID:487081
更新日:2024/08/07
投稿日:2024/08/07

2026/01/10 10:30


なお
料理家