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アンチョビ胡桃のジェノべーゼ豆腐クリームチーズクリスマス前菜

副菜

アンチョビ胡桃のジェノべーゼ豆腐クリームチーズクリスマス前菜
  • 投稿日2019/11/18

  • 調理時間15(シュー生地を焼く時間と冷ます時間は省いてます。)

クリスマスにはターキーというご家庭、 チキンの丸焼きというご家庭と様々なメインデッシュを出されるご家庭が多いと思います。そのメインのスターターにシュー生地を使ったお洒落感のある、シャンパンやワインにピッタリなくるみ前菜を考えてみました。 クルミにアンチョビで塩気をを効かせたものに、ジェノベーゼソースに豆腐入りのクリームチーズがマッチして美味しいです。しかも豆腐が入っているので大変ヘルシーです。 ワインにもシャンパンにもお勧めのクリスマス前菜です。

材料8人分シュー生地は12~14個分

  • A
    60cc
  • A
    無塩バター
    50g
  • A
    薄力粉
    60g
  • A
    2個
  • B
    生クルミ
    100g
  • B
    アンチョビヒレ
    8ヒレ
  • B
    オリーブオイル
    大さじ1
  • B
    黒コショウ
    少々
  • B
    タイム
    小さじ1弱
  • B
    天然塩
    少々
  • C
    豆腐クリームチーズ
    100g
  • C
    ジェノベーゼソース
    大さじ3~5

作り方

ポイント

シュー生地作るときの注意点は全卵を入れる際は、生地はだらけないよう、すくって少しなめらかになったらOK。 全卵を言えすぎないようにします。 オーブンはオーブンが冷めるまで開けないこと。

  • A 水60cc、無塩バター50g、薄力粉60g、卵2個の材料でシュー生地を作る。 それぞれの材料を量っておく。 卵を割りほぐす。 B 生クルミ100g、アンチョビヒレ8ヒレ、オリーブオイル大さじ1、黒コショウ少々、タイム小さじ1弱、天然塩少々の材料でクルミハーブアンチョビローストを作る。

    工程写真
  • 1

    鍋に分量の水とバターを入れて火にかけ、完全に沸騰させる。

    工程写真
  • 2

    ふるった薄力粉を入れ木べらで手早く混ぜひとつにまとめる感じで混ぜ続ける。 火を止める。 木べらで練るように混ぜ続け、底に白い膜ができたら火からおろし研ぎ解した卵液を4~5回に分けてそのつど混ぜ合わせる。 ここまでこの工程の1分ほどです。 混ぜ始めはつるつるになりますが混ぜていくうちになじんできます。木べらですうくとゆっくり落ち りぼん状になる堅さが良い。

    工程写真
  • 3

    径1cmの金口絞り袋に工程2の生地を入れてる。 天板にクッキングシートをのせ、1cmの口金絞り袋に入れて天板に直径3cm弱位の形に丸くこんもりと絞り出す。 生地の高さは2.5cmぐらい。 生地から30cm離れたところから霧吹きをかけ、絞り終わりを水で濡らした指で軽く押さえてかたちを整える。

    工程写真
  • 4

    200度のオーブンで15分焼き170度に下げて10分間焼く。火を止めさらに30分間そのままオーブンの中に置いて冷ましておく。

    工程写真
  • 5

    オーブンから出し1/3のところで切り離す。

    工程写真
  • 6

    クレイン社カリフォルニア生クルミ200gパック使用。 フレッシュでローストすると香ばしさが際立つ美味しさです。 株式会社デルタインターナショナルさま(http://www.delta-i.co.jp/)

    工程写真
  • 7

    B 生クルミ100g、アンチョビヒレ8ヒレ、オリーブオイル大さじ1、黒コショウ少々、タイム小さじ1弱、天然塩少々の材料でクルミハーブアンチョビローストを作る。 熱したフライパンを弱火にし、オリーブオイルを回し入れアンチョビヒレ、タイム、天然塩を入れて弱火で2分ほど炒める。 クルミを入れて5分ほど炒める。 黒コショウを少々かけてカリッとするまで冷ます。

    工程写真
  • 8

    このまま食べても美味しいです。 ワインにピッタリなのでちょっとつまんでみてくださいね。

    工程写真
  • 9

    C 豆腐クリームチーズ100g、ジェノベーゼソース大さじ3~5でジェノベーゼクリームチーズを作る。 木綿豆腐80gは水切りをする。 木綿豆腐をペーパーで包み、600Wの電子レンジで加熱し取り出す。 クリームチーズ20gを加えよく混ぜる。 これで豆腐クリームの完成。 豆腐クリームチーズとジェノベーゼソースを混ぜ、塩少々加え味を整えバジルクリームソースを作る。

    工程写真
  • 10

    工程5のシュー生地に、工程8の豆腐クリームチーズ入れる。工程8のクルミを2個ほど豆腐ジェノベーズクリームソース中に入れる。

    工程写真
  • 11

    プチトマトを半分に切ったものとオリーブの緑と黒の塩漬け、アンチョビヒレ1枚分をそれぞれ8個のシューに1個づつ入れたら完成。 エクストラバージンオリーブオイルで緩いソースのジェノベーゼソースを作りつけながら頂きます。

    工程写真
  • 12

    シュー生地くるみのマスカルポーネ前菜 https://oceans-nadia.com/user/11362/recipe/137876 クルミを使ったレシピです。 ジェノベーゼソースの作り方もあります。

    工程写真
  • 13

    残り物リメイク塩鮭de豆腐クリームパテ https://oceans-nadia.com/user/11362/recipe/137426 豆腐クリームの作り方が記載されてます。 無い場合はクリームチーズやマスカルポーネチーズでもOKです。

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380945

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吉村ルネ
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吉村ルネ

低糖質ダイエット/アンチエイジング/ソース・フルーツドレッシング料理研究家 ・健康維持レシピ ・栄養価PFC計算 ・感染症予防の免疫力レシピ開発 ・企業に向けた創作レシピ開発/料理撮影 ・アンチエイジングには欠かせないレモンや果物を使ったレシピ開発 グラフィックデザイナーの頃、NY在住の日本人デザイナーと結婚し渡米。 多人種が多いNYで、世界の様々な食文化に触れ、食への刺激を受ける。 夫が生活と活動の場をスペインに移し10年間過ごす。自然豊かな地中海ダイエットに触れる。 世界の各地への旅を通して様々な食文化に触れさらに食への造詣を深める。 2007年スペインからシアトルへ、その後カリフォルニアへ移住しblogを始める。 料理コンテストで数々の賞を受賞し、企業のレシピ開発、アンバサダーとしても活躍。 長年の海外生活を終え2014年に帰国し、企業のPR活動に従事。 世界の様々な食文化に触れながら、家族の健康と病気にならない方法を書物などを通して学ぶ。 自らの食の経験から、調理の工夫次第で人の体はいつまでも若くいられ健康になれると確信。 今までの実績が功を奏して、ユーザーに支持されている企業のローカーボ100レシピを共同で開発し、時短レシピ企画と撮影に携わる。 自らも仕事をしながら短時間で作れるレシピをSNSに投稿しユーザーに好評を得ている。 また、健康レシピをインスタグラムを通して人々に役立てようとグローバルに活躍中。

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