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材料4つ♪罪悪感なし★クリーミーな豆乳ストロベリーパルフェ

デザート

材料4つ♪罪悪感なし★クリーミーな豆乳ストロベリーパルフェ
  • 投稿日2020/05/25

  • 調理時間15(冷凍庫で冷やす時間を省く。)

パルフェとは、グラスなどにクリームやアイスクリーム、果物にウエハースが彩りよく飾られたスイーツのパフェのこと。 これをアイスクリームにしてみたいと思い、少ない材料で美味しく作れないものかと考えて作ってみました。 豆腐を入れてみたり、いろいろと大豆製品を使ってみてはアイスクリームを作ってきましたが、 今回は豆乳クリームとイチゴに砂糖のみ。 市販のジャムでも作れると思いますが、甘みを調整してホイップしたクリームに入れて作ってみてください。 簡単でヘルシーなスイーツ、 罪悪感なしで頂けるお勧めのヘルシーなアイスクリームです。

材料4人分幅10×奥行き18×高さ7cmのパウンド型一台分

  • A
    イチゴ
    1パック
  • A
    てんさいオリゴ糖
    35~40g
  • A
    レモン汁
    大さじ1
  • B
    豆乳クリーム
    200cc
  • B
    てんさいオリゴ糖
    小さじ2

作り方

ポイント

ホイップは7~8分立てで攪拌します。 ジャムを入れてゴムベラで混ぜるとさらに固くなりますが、冷やしたときにはくちどけなめらかな軽い食感となります。 安心して思いっきりホイップしてください。 てんさいオリゴ糖が無い方はグラニュー糖でもOKです。

  • パウンド型にサランラップをしいて方から取り出せるようにぴっちりと敷く。 周りにイチゴの薄切りを並べる。

    工程写真
  • 1

    A イチゴ1パック、てんさいオリゴ糖35~40g、レモン汁大さじ1の材料でイチゴジャムを作る。 ①イチゴは綺麗に洗いザルに空ける。 へたを取る。 ②ホーロー鍋にイチゴとてんさいオリゴ糖を、レモン汁を入れて弱火で蓋をして10分ほと煮る。 底から木ベラで線を引いたときに筋が鍋底が見えたら火を止める。 ③パッドに入れて冷ます。

    工程写真
  • 2

    B 豆乳クリーム200cc、てんさいオリゴ糖小さじ2でイチゴのクリームパルフェを作る。 ①ボウルにBの材料、豆乳クリームとてんさいオリゴ糖を入れてホイッパーで八分立てにホイップする。 ②工程1のジャムを入れて良く混ぜ合わせる。 混ぜていくうちにクリームが固くなりますが、気にしないで混ぜていってください。

    工程写真
  • 3

    準備しておいた型に入れて隙間が無いように投入する。 平らに伸ばす。 10cmから下に落として空気を抜く。 冷蔵庫で3時間ほどで固まります。

    工程写真
  • 4

    固まったら取り出して切り分けてイチゴを散らす。

    工程写真
レシピID

392313

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吉村ルネ
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吉村ルネ

低糖質ダイエット/アンチエイジング/ソース・フルーツドレッシング料理研究家 ・健康維持レシピ ・栄養価PFC計算 ・感染症予防の免疫力レシピ開発 ・企業に向けた創作レシピ開発/料理撮影 ・アンチエイジングには欠かせないレモンや果物を使ったレシピ開発 グラフィックデザイナーの頃、NY在住の日本人デザイナーと結婚し渡米。 多人種が多いNYで、世界の様々な食文化に触れ、食への刺激を受ける。 夫が生活と活動の場をスペインに移し10年間過ごす。自然豊かな地中海ダイエットに触れる。 世界の各地への旅を通して様々な食文化に触れさらに食への造詣を深める。 2007年スペインからシアトルへ、その後カリフォルニアへ移住しblogを始める。 料理コンテストで数々の賞を受賞し、企業のレシピ開発、アンバサダーとしても活躍。 長年の海外生活を終え2014年に帰国し、企業のPR活動に従事。 世界の様々な食文化に触れながら、家族の健康と病気にならない方法を書物などを通して学ぶ。 自らの食の経験から、調理の工夫次第で人の体はいつまでも若くいられ健康になれると確信。 今までの実績が功を奏して、ユーザーに支持されている企業のローカーボ100レシピを共同で開発し、時短レシピ企画と撮影に携わる。 自らも仕事をしながら短時間で作れるレシピをSNSに投稿しユーザーに好評を得ている。 また、健康レシピをインスタグラムを通して人々に役立てようとグローバルに活躍中。

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