しっかり火を通しているのに、驚くほどしっとり。 鶏むね肉をこんがり焼き、余熱でじっくり火を通した、やわらかな鶏チャーシューです✨ 75℃をキープして仕上げることで、パサつきを抑えながら安心して食べられる仕上がりに。 フライパンに残った旨みたっぷりの肉汁に、にんにくや生姜を合わせた甘酸っぱいたれを絡めることで、さっぱりしながらもコクのある味わいになりました。 きゅうりや貝割れと一緒に食べると、これからの季節にもぴったりです😊
下準備
鶏むね肉は皮を剥かず、筋や脂肪をなるべく丁寧に取る。フォークで数か所刺す。ポリ袋に入れて日本酒を加えて揉み込み、冷蔵庫で10分ほど置いてなじませる。
※このまま冷蔵庫で1〜2日保存も可能。
冷蔵庫からお肉を出し、塩をふる。 熱したフライパンに米油を入れ、皮を下にして蓋を閉め、中火で5分焼く。 返してさらに蓋をし、3分焼く。
温度計を刺して温度を確認する。75℃に満たない場合は、蓋をして2分焼く。蓋を開けてお肉を返し、温度計を刺して75℃になるまで加熱する。火を止め、中心温度75℃を1分キープできれば完成。
お肉が触れるくらいまで冷めたら、5mm幅に切る。器にきゅうりとともに盛り付け、混ぜ合わせたA しょう油大さじ3、生姜とニンニクすりおろし各10g、ラカントS大さじ1強、水大さじ3のたれをかけていただく。
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✔️鶏むね肉はフォークで数ヶ所刺し、日本酒を揉み込むことで、やわらかくしっとり仕上がります。 ✔️焼いた後にすぐ切らず、余熱でじっくり火を通すことで、肉汁を閉じ込めながらしっとり感を保てます。 ✔️温度計を使い、中心温度75℃を1分キープすると、安心して食べられます。 ✔️保存する場合は、人肌に冷ましてからたれごと保存すると、味がなじみやすくなります。 ✔️1日目〜2日目は特にしっとり感があり、味もしみておすすめです。3日目以降は少し水分が抜けやすくなります。 ✔️冷蔵庫から出した直後より、少し室温に戻すとやわらかさを感じやすくなります。
レシピID:416050
更新日:2026/05/15
投稿日:2026/05/15

2026/07/09 21:09
