鶏むね肉を丸ごとこんがり焼いて、旨みたっぷりの肉汁ごと味わう、甘酸っぱいエスニック春雨麺です。 ナンプラーのコクに、レモンの爽やかな酸味を合わせ、暑い日でもさっぱり食べられる味わいに仕上げました。 鶏むね肉は焼いた後に余熱でじっくり火を通すことで、しっとりやわらか。フライパンに残った旨みエキスをタレに加えるので、春雨や野菜にも美味しさがしっかり絡みます。 鶏むね肉は高たんぱく・低脂質で、疲れやすい季節の体作りにも嬉しい食材。 さらに、抗酸化作用のあるタレと、水菜やにんじん、新玉ねぎなどの野菜をたっぷり合わせることで、ビタミンや食物繊維も補えます。 食欲がない日にも食べやすい一皿です。
下準備
お肉を焼く前に春雨を茹でる。
13~15分で、好みの固さに茹でたら冷水で麺をしめてザルにあけて水気を切る。
①鶏むね肉は皮を剥かず、筋、脂肪を出来るだけ取る。 フォークで数ヶ所刺す。 ポリ袋に入れ、日本酒をまぶして揉んだら10分ほど置いておく。 ※一日冷蔵庫においておいてもOK。 ②A すりおろしニンニク1片 10g、すりおろし生姜10g、ナンプラー大さじ3、てんさい糖大さじ2、レモン汁50ml、水80~100mlのタレを作る。
【お肉を焼く】 塩をうすくまぶし、温めたフライパンに米油を回し入れお肉を投入し、蓋をしめて焼く。 4分焼いたら返して3分焼く。 【お肉を蒸らす】 火を止めて蓋をしめたまま10分蒸す。 温度計を刺して1分を75℃でキープしてればOK。 蒸らしている間に野菜を用意する。 【蒸して75℃になるまで】 もし、この時に75℃に満たなかったら、お肉を返して蓋をしめ、中火で2分焼いたら、蓋を開け温度計を刺して75℃に達するまで加熱する。 75℃になったら火を止めて1分続いたらお肉の完成。 ⚠️お肉の量を守ってください。 お肉が、大きい場合は、作るポイントを見てください。
A すりおろしニンニク1片 10g、すりおろし生姜10g、ナンプラー大さじ3、てんさい糖大さじ2、レモン汁50ml、水80~100mlを少しフライパンに入れて汁に1分ほど絡ませる。 残った(A)の中に入れて味を染み込ませる。 【保存する場合】 人肌に冷めたらポリ袋に入れて、冷蔵庫に保存する。
茹でた春雨(又はそうめん)に千切りにしたにんじん、3センチの長さに切った水菜、にんじん、新玉ねぎ等を混ぜたものをトッピングし、スライスした鶏むね肉をのせ、お肉を浸けた汁をかけて完成。
✔️春雨以外にも、そうめんやフォー、ビーフンなど、お好みの麺でアレンジしても美味しいです♪ ✔️ナンプラーの代用は薄口しょう油で作れます。 ✔️鶏むね肉の量が多い場合は、焼き時間を調整してください。 ・鶏むね肉が400〜440gの場合は、 皮目を4〜5分焼き、裏返して3分焼く。火を止めて蓋をしたまま10分蒸らし、温度計を刺して中心温度を確認する。 ・温度計を刺して、75℃に達していない場合は、蓋をして中火で2分加熱する。再び温度を確認し、75℃になるまで追加加熱する。 75℃に達したら火を止め、1分キープできれば完成です。
レシピID:523922
更新日:2026/05/09
投稿日:2026/05/05

2026/06/29 20:47


2026/06/22 11:01
