おせち料理で一番残ってしまう、黒豆と栗きんとんの消費におすすめのデザートです。 栗きんとんも黒豆も自家製なので甘さが控えめです。 甘さが控えてあるのでプランデーにもよく合うのでビスキュイにしとらせてみたら、あまりの美味しさに皆は大喜び。 自家製ならではの美味しさなのでお勧めです。 ルゲンマイ玄米パウダーを入れることにより、玄米の栄養価そのものを取り入れることが出来ます。 この中には白ごまの栄養素もブレンドされているので、 炭水化物、たんぱく質、糖質、ビタミン、ミネラル、ファイトケミカル、植物繊維がバランスよく配合されているスーパー完全栄養食品です。 玄米粉の代用は薄力粉などでもOK。
ビスキュイにプランデーを大さじ2~3の量を含ませると大人の味になり、このケーキにアルコールはよく合います。 ルゲンマイ玄米粉が無い場合は、 米粉・・ふんわりと仕上がりますが、冷めると少し硬くなります。 薄力粉・・・口当たりが滑らかに仕上がりますが糖質は多め。 全粒粉・・・スポンジ自体が固めですが、食べ応えあり栄養面もおすすめです。 それぞれの粉の特徴は一長一短ですが、どのお粉も美味しく作れるので、お好きなお粉でチャレンジしてみて下さい。
・さつま芋は蒸して竹串がすうっと通るまで30分ほど蒸す。 時短はラップに包んで600wの電子レンジで5分加熱し、皮を剥いてザルなどで濾す。 ・天板にペーパーをピッチリ敷いておく。 ・黒豆(おせち)はシロップをペーパーで拭いて水気を取る。
B 蒸したさつまいも1本160g、てんさいオリゴ糖大さじ1、豆乳クリーム150ml、黒豆(おせち)30個ぐらいでモンブランのクリームを作る。 ①裏ごししたさつまいもに、9分立てのホイップにした豆乳クリームを入れてよく混ぜ合わせ、黒豆を加え混ぜたらモンブランクリームの完成。 ⚠️さつまいもの糖度によっててんさいオリゴ糖の甘さを加減する。 さつまいもが甘い場合は糖分は加えない。
①新しいクッキングペーパーの上にビスキュイをのせ、ブランデー※を染み込ませる。 ②黒豆が入ったさつまいものモンプランクリームを均等にぬる。 クッキングペーパーを使いながらクリームを包むように巻く。 ③綴じ目を下にして、両端をねじって閉じる。 ④冷蔵庫の中に30分ほど入れて馴染ませる。 ⑤組み立てるときにロールの両端を切る。
***栗きんとんクリームを作る*** 豆乳クリームを8~9分立てにホイップする。 栗きんとんの崩れたクリーム状のものを入れて混ぜる。
工程4を星形の絞り袋に入れクリームを絞る。 栗と黒豆を飾ったらケーキの完成。
【商品紹介】 ルゲンマイ玄米パウダーを入れることにより、玄米の栄養価そのものを取り入れることが出来ますし、また、 この 中には白ごまの栄養素もブレンドされているので、 炭水化物、たんぱく質、糖質、ビタミン、ミネラル、ファイトケミカル、植物繊維がバランスよく配合されているスーパー完全栄養食品です。
428809
Rune吉村ルネ
野菜料理創作家 (エイジングケア)
野菜創作エイジングケア料理家 多忙な毎日を過ごしながら、エイジングケアの基本は食事からと信念を持ち、病気にさせない、ならないレシピを考えて30年あまり。 野菜を中心に動物性たんぱく質を接種し、味付けはなるべく手作りを心がけて提供。こうした事を踏まえ、我が家の健康を考えて時短で出来る料理などの食事作りをしてます。 企業と食の仕事を両立させ、多忙な毎日を送る。 家族構成は成人した子供二人が独立し夫と二人暮らし。 2016年FOODISE(旧タベラッテ)からこちらに移籍。この年のレシピを確認してますが理解不明な箇所が見つかりましたらご一報下さると嬉しいです。 減体脂肪、健康、簡単料理。 ✨減体脂肪で体調改善 ✨病気知らずの簡単レシピ ✨レモンやフルーツで健康に 簡単だから心穏やかに作れてダイエットに繋がる! 📸レシピ開発と料理撮影 ❇️雑誌ネット媒体掲載多数 ・海外生活30年🇺🇸🇪🇸 ・現在🇯🇵 ■プロフィール詳細 https://bio.site/U6vN7o ------------------- 自己紹介 ------------------- NY在住の日本人デザイナーと結婚し渡米。 多人種が多いNYで、世界の様々な食文化に触れ、食への刺激を受ける。 夫が生活と活動の場をスペインに移し10年間過ごす。自然豊かな地中海ダイエットに触れる。 世界の各地への旅を通して様々な食文化に触れさらに食への造詣を深める。 2007年スペインからシアトルへ、その後カリフォルニアへ移住しblogを始める。 料理コンテストで数々のグランプリ100以上を受賞し、企業のレシピ開発、アンバサダーとしても活躍。 長年の海外生活を終え2014年に帰国し、企業のPR活動に従事。 世界の様々な食文化に触れながら、家族の健康と病気にならない方法を書物などを通して学ぶ。 自らの食の経験から、調理の工夫次第で人の体はいつまでも若くいられ健康になれると確信。 ユーザーに支持されている企業の時短ローカーボ100レシピを共同で開発し、撮影にも携わる。 自らも仕事をしながら短時間で作れる健康レシピをSNSに投稿しユーザーに好評を得ている。