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たけのこ木の芽のちらし寿司

主食

たけのこ木の芽のちらし寿司
  • 投稿日2022/04/20

  • 調理時間30(ご飯を炊く時間とたけのこの下処理は省く)

昭和時代に活躍された、料理研究家の榊淑子先生とご縁がありまして、先生が作られたたたけのこ寿司をもてなされた夫が、「たけのこは油に相性が良いから、炒めると美味しいのよ」と優しい笑顔でもてなされたと、この時期になるとよく話します。 先生の弟子になりたかったのですが、あいにく私は米国に住んでいたので実現出来ませんでした。 その頃は料理の初心者でしたので、先生の本を忠実に寿司を作ってました。 このレシピはもっと簡略して少ない具材で作りました。 懐かしいレトロなたけのこ寿司ですが、木の芽の香りとコクのある油揚げであっさりした味わいながらも満足の行く、上品な味わいです。

材料4人分

  • たけのこ
    380g
  • 油揚げ
    一枚(大)
  • A
    1/2カップ
  • A
    白だし
    大さじ1
  • A
    かつお顆粒
    小さじ1
  • A
    天然塩
    二つまみ
  • B
    2カップ
  • B
    2カップ弱
  • すし酢
    50ml
  • 木の芽
    10枚ぐらい

作り方

ポイント

たけのこは食用油で炒めますが、出汁を入れたら弱火の強めで水分が無くなるまで炒め煮してください。 木の芽は飾る際、しっかり水分を取ったら手のひらにのせて叩いて香りを出す。

  • 寿司用のご飯を炊いて、酢飯を作り、濡れ布巾で被せておく。 たけのこは全て1~1.5cmの長さの千切りに切る。 特に先の部分は産毛の皮の部分を切りながら千切りに切る。画像上2枚 上の部分は三枚目の画像のように切る。 油揚げは沸騰した湯で油抜きをしたら細かく切る。

    工程写真
  • 1

    中の層になっているたけのこを千切りに切ったものと、細かく切った油揚げを米油小1を入れて中火で炒める。 A 水1/2カップ、白だし大さじ1、かつお顆粒小さじ1、天然塩二つまみを入れて弱火で蓋を閉めて汁気が無くなるまで8~10分ほど煮る。 途中かき混ぜる。

    工程写真
  • 2

    酢飯に工程2を混ぜ、お皿に盛り付け、木の芽をのせる。

    工程写真
  • 3

    【酢飯の作り方】 ※新米の場合は、お米の量より少し少なめに入れる。 B 米2カップ、水2カップ弱のお米は水にくぐらせてザルにあけてとぐ。 これを3回といで水で洗い、同量の水で炊飯する。 炊けたらすぐに、予め水で濡らしておいた飯台にご飯を入れて、すし酢をかけてうちわであおぎながら混ぜる。 ※濡れ布巾で具材が出来るまでかぶせておく

    工程写真
  • 4

    ★お弁当におすすめ★ 【筍いなり寿司】 油揚げ・・・4枚 てんさい糖・・・大さじ1 しょう油・・・大さじ1 日本酒・・・大さじ1 みりん・・・大さじ1 かつお顆粒・・・小さじ1 出汁または水・・・100cc 油揚げは湯で油抜きしたら、半分に切り、すべての調味料を入れて汁気が無くなるまで弱火で落し蓋をして煮ていく。 たけのこ寿司を詰めて軽く握り木の芽をのせる。

    工程写真
  • 5

    【すし酢の関連記事】 レシピID 137717 https://oceans-nadia.com/user/11362/recipe/137717

    工程写真
レシピID

435599

「たけのこ」の基礎

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吉村ルネ
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吉村ルネ

低糖質ダイエット/アンチエイジング/ソース・フルーツドレッシング料理研究家 ・健康維持レシピ ・栄養価PFC計算 ・感染症予防の免疫力レシピ開発 ・企業に向けた創作レシピ開発/料理撮影 ・アンチエイジングには欠かせないレモンや果物を使ったレシピ開発 グラフィックデザイナーの頃、NY在住の日本人デザイナーと結婚し渡米。 多人種が多いNYで、世界の様々な食文化に触れ、食への刺激を受ける。 夫が生活と活動の場をスペインに移し10年間過ごす。自然豊かな地中海ダイエットに触れる。 世界の各地への旅を通して様々な食文化に触れさらに食への造詣を深める。 2007年スペインからシアトルへ、その後カリフォルニアへ移住しblogを始める。 料理コンテストで数々の賞を受賞し、企業のレシピ開発、アンバサダーとしても活躍。 長年の海外生活を終え2014年に帰国し、企業のPR活動に従事。 世界の様々な食文化に触れながら、家族の健康と病気にならない方法を書物などを通して学ぶ。 自らの食の経験から、調理の工夫次第で人の体はいつまでも若くいられ健康になれると確信。 今までの実績が功を奏して、ユーザーに支持されている企業のローカーボ100レシピを共同で開発し、時短レシピ企画と撮影に携わる。 自らも仕事をしながら短時間で作れるレシピをSNSに投稿しユーザーに好評を得ている。 また、健康レシピをインスタグラムを通して人々に役立てようとグローバルに活躍中。

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