食物繊維が豊富な生おからに、しいたけ・ごぼう・にんじん・油揚げ、枝豆、生姜を加えた具だくさんな炒り煮です。 コレステロールゼロで低糖質、腸活にも◎な一品。 気恥ずかしいですが、私のこだわりが詰まっています。 出汁は、昆布と鰹節を合わせた、私の特製の「冷や出汁」を使用。 煮込まずにじっくりと旨みを引き出すことで、栄養価が高く深い味わいになります。 仕上げには、熱に弱いえごま油を最後にひと回し。 香りとともにオメガ3脂肪酸の栄養もそのままいただけます。 「煮物なのに軽やか」「おからなのにコクがある」 そんな声が届く、ヘルシーなのに満足感のある和のおかずです。
下準備
【冷や出汁の作り方】
軟水1リットルに昆布16cm角一枚
(うま味をもっと引き出しす場合は10cm角2枚)
鰹パック 2袋
を保存瓶に入れて冷蔵庫で8時間置く。
鰹パックを取り出したら完成。
昆布はそのまま入れておくと冷蔵庫の中で「うま味」がじんわりと引き出されて美味しさがアップします。
3日で使いきります。
生おから(卯の花)を鍋に入れて弱火で1分ほど乾煎りをする。 混ぜておいたA 冷や出汁200ml、しょう油大さじ2、みりん大さじ1、日本酒大さじ1、ラカントS小さじ1、塩少々を入れ、油揚げとしょうがを入れて良く混ぜる。 1分経ったらにんじん、しょうが、油揚げ、しいたけ、ごぼう、枝豆を加えて混ぜ合わせ、弱火で10分、蓋を閉めて、時々混ぜながら煮たら完成。 火を止めてえごま油を加えて混ぜる。
ちくわを加えても美味しく仕上がります。 練り物には"リン"が含まれることがあるため、健康に気をつけたい世代の方は量を控えめにするのがおすすめです。

✅"冷や出汁"に昆布を入れてじっくりうま味を引き出しておくと、煮込まずもしっかり味がしみます。 ✅炒め煮するときは、おからを入れる前に具材にしっかり味を含ませてから加えるのがコツ。 ✅出汁を少しずつ加えてしっとり仕上げると、パサつかずふんわり食感に。 ✅生姜とえごま油で風味をアップ。 冷めてもおいしく、作り置きにも。 ✅家庭でも失敗せず美味しく作れる。 1人当たりの栄養価 エネルギー(カロリー):108 kcal たんぱく質:3.8g 脂質:6.8g 炭水化物:7.8g
レシピID:503342
更新日:2025/05/22
投稿日:2025/05/22
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