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めんつゆで作る!簡単ごちそうステーキパスタ

主食

めんつゆで作る!簡単ごちそうステーキパスタ
  • 投稿日2019/02/12

  • 調理時間20(ステーキを常温に戻す時間を除く)

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ボリューム満点!野菜も摂れるステーキパスタです。 ヤマキさんのめんつゆ(2倍濃縮) とバルサミコ酢にすりおろしたにんにくを加えて、煮詰めた濃厚こく旨タレでごはんがすすみます。

材料2人分

  • ヤマキ めんつゆ(2倍濃縮)
    大さじ3
  • ステーキ用牛肉
    小2枚(小1枚:約120g)
  • マカロニ
    60g
  • じゃがいも
    大1個
  • サラダ油
    適量
  • 塩、粗挽き黒こしょう
    適量
  • A
    赤玉ねぎ(薄切り/水にさらす)
    1/4個分
  • A
    ミックスビーンズ
    50g
  • A
    オリーブオイル
    少々
  • B
    バルサミコ酢
    大さじ3
  • B
    にんにく(すりおろし)
    小さじ1/4

作り方

ポイント

・使用したステーキ用牛肉の厚さは約1cmほどです。厚さによって焼き時間を調整してください。 ・めんつゆ✕バルサミコ酢は1対1の割合で作るとちょうど良い濃さのソースが作れます。ステーキ用牛肉以外でも他のお肉類や焼き魚(サーモンなど)にかけてもおいしいです。

  • ・ステーキ用牛肉は焼く30分前くらいに冷蔵庫から出して脂身に切り込みを入れ、両面に塩粗びき黒こしょうをふる。 ・マカロニは製品の規定通り茹でる。ボウルにマカロニ、塩粗びき黒こしょう、A 赤玉ねぎ(薄切り/水にさらす)1/4個分、ミックスビーンズ50g、オリーブオイル少々を入れて混ぜ合わせる。 ・じゃがいもは、土を洗い流して芽を取り除く(皮はむかない)。12等分のくし切りにする。温めたフライパンにサラダ油をひき、じゃがいもを入れ、中火前後で両面に焼き色がつくまで揚げ焼きする。別皿に移して塩粗びき黒こしょうをふる。

    工程写真
  • 1

    小さめのフライパンにヤマキ めんつゆ(2倍濃縮) 、B バルサミコ酢大さじ3、にんにく(すりおろし)小さじ1/4を入れ、ひと煮立ちさせる。弱火〜中火のふつふつした状態で3〜4分とろみがつくまで煮詰めたら火を止める。(煮詰まり具合がわかりづらければ一度火を止めて確認してください。ある程度熱がとれるととろっとします。)

    工程写真
  • 2

    フライパンにサラダ油をひき、しっかり温める。中火〜強火にしたら牛肉を入れ、あまり動かさず1分ほど焼く。裏返し、30秒ほど焼いたらまな板に移し、食べやすい厚さに切る。器に下準備したマカロニ、ステーキの順番にのせて1をかける。焼いたじゃがいも、ピクルス、粒マスタード(分量外:各適量)を添える。

    工程写真
レシピID

370311

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高橋 善郎
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高橋 善郎

1988年神奈川県生まれ。 和食料理人である父の影響で、幼少期から実家の店舗で料理の基礎を学ぶ。調理師免許、きき酒師、ソムリエ(ANSA)、ジュニア野菜ソムリエなど食に関する資格を有し、きき酒師の上位資格である日本酒学講師を史上最年少で合格。 素材の持ち味を活かした和食をベースに、エスニックからイタリアン、オーガニックと幅広いジャンルを得意とする。 2015年からは農林水産省・JICAの共催事業にも参画し、国内外で日本食・食文化を発信している。 スポーツをこよなく愛し、2016年6月に行われたトライアスロンの大会では年代別準優勝。「食 × スポーツ」を普及する活動も精力的に行っている。 【著書】 「燃やすおかず つくりおき」(学研) 「魔法のココナッツオイル(e-Mook)」(宝島社) 「イケ麺レシピ103」(エイ出版社) 「BRUNO(ブルーノ)の絶賛ホットプレートごはん」(宝島社) 「ココナッツオイルで健康になる! (TJMOOK) 」(宝島社) 「いつもの小麦が不調の原因!グルテンフリー入門 (TJMOOK) 」(宝島社) 【保有資格】 日本酒学講師 / 唎酒師(ききさけし) / ソムリエ(ANSA) / ビアアドバイザー / おさかなマイスター / ジュニア野菜ソムリエ / ジュニアアスリートフードマイスター / 調理師免許 /食品衛生責任者

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