
れんこんの穴にほんの少しのひき肉をぎゅっと詰める。少し手間のかかる作業だけど、これだけで子どもがうれしそうに「おいしい!」と言ってくれる、ほめられおかずです。 もともとは、いつも作っていたれんこんステーキが「ちょっともの足りない」と言われたのがきっかけ。それなら...とひき肉を詰めてみたら、シャキシャキのれんこんにお肉のうま味が加わって、ぐっと満足感のあるおかずになりました。 照りのある甘辛だれがしっかり味でごはんによく合い、家族みんなが笑顔になるおかずです。
下準備
・れんこんは皮をむき、1cm幅の輪切りにする。水に軽くさらし、キッチンペーパーで水気をしっかりふき取る。
・B 酒、醤油、みりん各大さじ1、砂糖大さじ1/2の調味料はあらかじめ混ぜ合わせておく。

ボウルに豚ひき肉、片栗粉、A しょうがすりおろし小さじ1/4、酒、ごま油各小さじ1/2、塩ひとつまみを入れ、粘りが出るまでよく練り混ぜる。

れんこんの断面を下にして肉だねに数回押しつけるようにし、穴にしっかり詰める。すべて詰め終えたら軽く形を整え、れんこんの両面に片栗粉(分量外/適量)を均一にまぶす。

フライパンにサラダ油を中火よりやや弱めの火で熱し、れんこんを並べて両面にこんがりと焼き色がつくまで、2分ほどずつ焼く。

こんがりしたら水を加え、ふたをして弱火で5分蒸し焼きにする。

ふたを取り、キッチンペーパーで余分な油をふき取る。あらかじめ混ぜておいたB 酒、醤油、みりん各大さじ1、砂糖大さじ1/2を加え、弱火で煮からめる。

全体に照りが出てきたら、バター(有塩)を加えて溶かし、全体に煮からめる。

器に盛りつけ、お好みで粗びき黒こしょうをふる。

・水を加えて蒸し焼きにすることで、れんこんとひき肉がふっくらとやわらかく仕上がります。 ・竹串を刺してすっと通るようになったら、れんこんにしっかり火が通っているサインです。 ・しょうがのすりおろしは、チューブタイプでも代用できます。
レシピID:513262
更新日:2025/10/29
投稿日:2025/10/29
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